「市役所の星」その後
こんにちは福緒廣鵡(ふくおひろむ)です。
ブログに「市役所の星」 を載せたところ、ご本人からメールを頂きました。
あまりに感動をしましたので、ご本人に無理やり了承を得て、私の責任編集で内容を報告します。
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「市役所の星」、私などに勿体無いお言葉です。
福島正伸先生との出会いは産業振興財団に出向していたH12年、ちょうど10年前になります。
起業家支援セミナーの講師でお越しいただいた福島先生のご講演で雷を受けたような衝撃を受けました。
まさに人生の転機だったと思います。
話せば長いですが、私はドライな公務員でした。
与えられたことは責任を持って行いますが、自分から何かを変えていこうというような勇気はありませんでした。
しかし、先生の講演をお聞きして、「起業家精神をもつこと」こそ私を成長させ、社会に貢献できる方法だと気づきました。
それから、私自身成長していない部分もたくさんありますが、皆さんの寛大な支えがあり、今に至っています。
私の考えるまちおこしは「人おこし」です。
自分にできることはわずかですが、いろんな人を「おこす(火をおこす、眠りからおこす)」こと、さらにつながることでまちは変わると思っています。
(私が福島先生に起こされたように、私も誰かをおこすことができれば幸せですね)
そのために、今でも「関塾津山」 や市役所内の若手グループなど元気な人達のネットワーク作り(ホルモンうどん研究会 もそうです)に取り組んでいるところです。
まだまだ道半ばですが、こうして励ましをいただけることは本当にありがたく、うれしく思います。
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やっぱりこの人は市役所の星です![]()