ーー遊園地デート当日ーー
ジェジュ子、ものすごいラブリーファッションで登場
J子「やっだ、おっれ1番乗りぃ!?
楽しみすぎて1時間も前に来ちゃったんですけど!」
30分後ーーユノ&チャミ子登場
15分後ーーサランちゃん登場
約束時間ーーユチョン&ジュンス来ない
J子「んもぅ!!何やってんのよ!あの2人は!」
C子「どうしたのかなぁ?」
遠くから2人が走ってくる
U「あ!来た来た」
J「ごめん!遅くなって!ゼェ…ハァ…僕が寝坊しちゃって……」
J子「こんな大事な日に寝坊するぅ!?おっれなんて楽しみすぎて1時間も前に来ちゃったんだから!!」
U「あ、それは早すぎ」
A「え」
S(サラン)「………」
Y「(小声で)楽しみ過ぎて眠れなかったんだって」
S「…そっか!」
C子「よし、それじゃあ行こうか」
ーー遊園地到着ーー
それぞれカップルで入場
ジェジュ子はユチョンの腕をぎゅっと掴む
Y「ちょ…離れろよ!」ジェジュ子を押す
J子「この看板見て!『カップルと認められない場合はこのゲートを通過できません』って書いてあるじゃない
半額で入るために来たんだからこれくらいしないと!」
Y「うっとおしいなぁ…」
ジュンスが笑ってこっちを見てる
Y「…………」
ゲート到着
警備員「君たち………」目が笑ってない
ドックン…ドックン…
警備員「(ニコッ)ラブラブだな!
はい、カップルコースのチケット」
J子「ありがとうございま〜す!
ユッノ〜〜〜〜〜〜〜!!!」
入場した瞬間ジェジュ子はユチョンを押しのけユノの元へ全力ダッシュ
Y「いったぁ……何なんだよあいつは…」
ユチョンはジュンスとサランが仲睦まじそうに話しているのを見る
Y「……………」
みんなで楽しく過ごす
J子「ちょっとガール達、おトイレタイム〜!」(去って行く)
U「ジュンス達いい感じじゃない
サランちゃんもとても楽しそうだよ」
J「うん!僕も楽しい!けど…僕もっと男らしいところ見せたいな…!」
U「うーん…それなら定番だけどお化け屋敷行くのはどう?怖がってる彼女を守って、男らしさを見せつけよう!」
J「お、お化け屋敷…」
Y「あージュンスは…」
J「行く!お化け屋敷行こう!」
Y「!?ちょ、ジュン…」
ガール達戻ってくる
J子「お待たせ〜!ちょっとちょっと!何の話してんの!?」
U「今からみんなでお化け屋敷に行かない?」
J子「(ついに来た!)え〜!!いっやぁぁぁぁぁぁ!!おっれ怖い〜〜〜〜!!(頬を押さえる)」
U「ジェジュ子怖いの?じゃあジェジュ子だけ外で待ってて」(汗汗)
J子「え、そこは行かせて?」
C子「お化け屋敷かぁ…チャミ子大丈夫かなぁ」
U「ユノがいるから大丈夫だよ」
J「サランちゃんは平気?」
S「…たぶん大丈夫!」
J「何かあったら僕が守るからね!」
S「…ありがとう!」
Y「…………」心配そうなユチョン
ーーお化け屋敷ーー
お化けが飛び出してくる
U「わぁ!びっくりしたぁ」
C子「ユノ…チャミ子怖い…」
U「大丈夫だよ。ユノの手握ってて」
C子「ありがとう」
J子「いっやぁ!!ちょ、え、なんで?こいつらしつこくおっれのこと追いかけてくるんですけどぉ!?(ジェジュ子、全速力で逃げている)
ユッノォ!!助けてぇぇ!!」
(腕にしがみつく)
Y「………これユチョンなんですけど」
(目が死んでる)
J子「え…いっやぁ!!(ユチョンを突き飛ばす)
んもう!何でおっればっかりこんな目にぃぃ!?
ちょっとユッノォォォ!どっこぉぉぉ!?」
出口ーーー
U「あ!ジェジュ子!良かったぁ!無事だったんだね」
ユノとチャミ子は先に出ていた
J子「………あ、うん………おっれじぇんじぇん(全然)平気だったよ………」(寂しげな笑顔)
一方ーーーー
J「サランちゃん……だ、大丈夫?………こ、怖かったらぼ、僕に掴まっていいからね……!」
S「えっと……ジュンスくんの方が大丈夫?声が強張ってるけど…」
J「(サランの方を見ながら)ぼ、僕はぜ、全然…大丈夫だよ…!僕は男の子なんだから…」
ペチャ…(ジュンスの顔にこんにゃくが付く)
前を見るとお化けが登場
J・S「ぎゃーーーーーー!!!」
サランは一人走って出口へ向かう
ジュンスは腰が抜けてしまった
J「(ど…どうしよう……腰が抜けて動けない………) 誰か……」(涙ぐむ)
〜続く〜