彼は、インドの貧しい家に生まれ、子供の頃は冷蔵庫も電話も車も持っていなかった。


12歳のときに初めて家に電話が引かれ、それまで隣町まで半日かけて祖母の検査結果を聞きにいっていたのが、一瞬で済むようになった。


電話というテクノロジーに心を惹かれ、電話機を解体してみた。


勉強に勉強を重ね、インド工科大学で学び、アメリカの一流大学でビジネスを学んだ。


マッキンゼーで経験を積み、Googleへ入社


トントン拍子に出世をし、Googleのトップに就任


Google CEOのサンダー・ピチャイのお話。


自我がとても薄く、神様に導かれるように、なるべくしてなったのだろう、と推察できる


自我で何でもやろうとしない、純粋な好奇心に身を任せ、水が流れるように生きるのがいいだろう


真剣に仕事をしていると、日々、悔しい思いに駆られる。
それは辛いことだが、成長には欠かせないことも事実。

「自分より強い相手がいて、それに勝つためにやる。
悔しい思いをしてこそ成長できる。」

ガンバユースにあがれながったけれど、その後、ワールドカップで世界の一流選手相手に堂々と渡り合った本田圭佑さんの言葉。

何か目標を達成しようと思ったとき、決してやる気に頼ってはいけない。


やる気をコントロールすることは、思っている以上に難しいからだ。


やる気に頼るのではなく、目標達成に必要な手段を日常に組み込み、仕組み化することが大事。


そして、やる気をだすよりむしろ、心を無にして、淡々とルーチンをこなすこと。


そらを続けたら、知らないうちに成長していて、気付いたら目標を達成できていた、というのが結局は一番早い。

ストイックに何かを成し遂げたければ、自分を鼓舞する言葉を呪文のように唱えるとよい。


「未来が誰にも分からない中でどれだけ自分を信じてられるか。未来を信じてられるか。」


私は自分に語りかける言葉によって救われた。

言葉の力の偉大さを感じずにはいられない。

「未来が誰にも分からない中で、どれだけ自分を信じてられるか、未来を信じてられるか」


サッカーの本田圭佑さんの言葉です。


重い怪我を負っても、辛い状況に絶望するのではなく、誰も分からない未来に目を向け、未来を切り拓いてこられた本田さんの力強い言葉に私は過去、何度も救われました。


仕事が上手くいかず、暗いトンネルをあてもなく歩いているような状況にあるときは、上の言葉を呪文のように唱えていました。


そして今、過去の自分が見たらきっとビックリするような大きな仕事に次から次へと携わらせて頂けるようになりました。


今はとても幸いなことに順境にありますが、決して慢心することなく、一日一日、真剣勝負で臨もうと思います。