彼は、インドの貧しい家に生まれ、子供の頃は冷蔵庫も電話も車も持っていなかった。
12歳のときに初めて家に電話が引かれ、それまで隣町まで半日かけて祖母の検査結果を聞きにいっていたのが、一瞬で済むようになった。
電話というテクノロジーに心を惹かれ、電話機を解体してみた。
勉強に勉強を重ね、インド工科大学で学び、アメリカの一流大学でビジネスを学んだ。
マッキンゼーで経験を積み、Googleへ入社
トントン拍子に出世をし、Googleのトップに就任
Google CEOのサンダー・ピチャイのお話。
自我がとても薄く、神様に導かれるように、なるべくしてなったのだろう、と推察できる
自我で何でもやろうとしない、純粋な好奇心に身を任せ、水が流れるように生きるのがいいだろう