勉強に疲れたとき、仕事でヘトヘトに疲れ切ったとき、人生にボッコボコにされたとき
是非、聴いてみてください
ito vlueの「E=mc² Bomb Math」という曲
私はここのところ仕事でヘトヘトでしたが、通勤中にこの曲をリピート再生していたら、少しずつ元気が戻ってきました。
超癒しのメロディーでネガティブな感情を洗い流してくれます。
オススメです。
Apple MusicやSpotifyでダウンロードできます。
勉強に疲れたとき、仕事でヘトヘトに疲れ切ったとき、人生にボッコボコにされたとき
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ROICの長所は、WACC(加重平均資本コスト)という絶対値との比較ができること。
ROICとWACCを適切に算定し比較できれば、資本効率を意識した経営が可能となる。
社会にでると理不尽なことが起きるのは当たり前。
その度に自分を否定していては身が持たない。
その前に、理不尽な目に合わないよう、何かことが起きても軽々しく謝らないことは極めて重要。
図太い神経で、粘り強く、謝らない。
すぐに謝ると、コイツは責任を引き受ける奴と周りから見られ、なんでも責任を押し付けられるようになる。
軽々しく、スミマセンと言わないようにして、自己防衛をすること。それが大事。
生きていれば、絶対絶命のピンチ!といった状況に陥ることは必ずある。
真面目に働いていようがお構いなしにそんな状況はやってくる。
こんな崖っぷちの状況が訪れたとき、私がいつも思い出すのは、ルパン三世劇場版で、ルパン、次元、五右衛門がカーチェイスで敵に追われて、崖から落ちそうになるが数分間、道路から剥がれたガードレールの上を運転するシーンだ。
その間、ルパンは眉ひとつ動かすことなくハンドルを操作し、次元は助手席でタバコを悠々と燻らし、五右衛門は後部座席で瞑想している。
3人とも一言も発することなく、その危機を切り抜けることを確信したかのような態度であり続ける。
そして、無事にその危機を脱する。
また、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」で、坂本龍馬が夜の街を一人歩くとき、刺客が背後から付けてきていることに気づくシーンがある。
そこでも、竜馬は表情を変えず、後ろを振り返ることもなく、同じペースで歩き続ける。
一瞬、背後から切られることを想像する。しかし、「たとえここで切られても、ただ自分がここで死ぬだけのこと、大したことじゃない」、と考え歩き続ける。
そして、刺客から命を取られることなくその場を離れるのだ。
危機に直面したとき、その危機を切り抜けたいとき、大切なのは態度。
このことは肝に銘じたい。
1990年頃から約30年間、日本の名目GDPは500兆円前後で横這いで推移しました。これが失われた30年と呼ばれるものです。しかし、2020年頃から徐々に持ち上がり、2024年には初めて600兆円を超えました。