お金持ちになりたい

 

お金が欲しい

 

よく聞きます

 

そして、多くの人が思うコト

 

でも、目的は違いますよね?

 

お金自体が欲しいワケではない

 

お金をただ眺めるのが好きーではないですよね?

 

お金で、何かを買いたい、借金を返したい、旅行に行きたい

など

 

その先に目的がありますよね?

 

もちろん貯金も同じく、「安心」を買いたい

 

この目的が定まらなければ、目的を達するのは難しい

 

目的がないとついつい使っちゃうから

 

また、一代でお金持ちになった人は

 

「使うヒマ」がないくらい、「稼ぐ」ことが好きだから

 

逆に

一代で成功して、破産しているも多数います

 

その違いをずっとお金持ちでいる人に聞くと

 

「器」が小さかったといいます

 

お金を持つ「器」というのがあるそう

 

だから、宝くじが当たった99%の人が人生破綻しているのも

「器」が大きくなる前に大金が入り、結果、大変な目に合う

 

よく、成功する人とは昔から

 

「監獄」「大病」「借金」とセットと言われています

 

(女性は「離縁」「大病」「借金」)

 

なんでかな?と思っていましたが、「器」が大きくなるからです

 

ホリエモンとか、三崎社長とか、昔でいうとリクルートの創業者など逮捕されていますね

 

松下幸之助氏、稲盛和夫氏とかは若い頃に大病していますね

 

私の周りでも

大きな借金を抱えて、それをバネにお金持ちになった人

 

離婚して、お金持ちになった人(男性は多額の慰謝料(?)を払うため、女性は一人で子どもを育てるため)

 

余命わずかと言われる大病をして、運気がガラっと変わった人

 

たくさんいます

 

親の財産とか、夫のお金で苦労なく優雅に暮している人もいますが、それは自分で築いた財産ではないので除きます

 

なぜかと言うと一般の人には考えられない

「目的」が出来たから

 

多額の借金を返す!

生きる!

子どもを守る!

 

というような大きく、明確な目的です

 

あと、成功の秘訣でよく聞くのが

「子どもの頃は貧しい方がいい」と

 

日本は昭和後半から平成にかけて豊かになりました

 

だから、今、大きな起業家が現れないのかもしれません

 

ちなみに現在ベンチャーで活躍している起業家の方で

家がなく、公園で暮らしながら予備校裏のゴミ箱からプリントを拾って学んだとか親が失踪して友人宅を転々として生きてきたとか

 

イエール大学助教授で有名な成田氏も父親が詩人で働かなくて貧しくてーと言っていました

 

※全員、私より若い人です

 

ケンタッキーフライドチキン創業者のカーネルサンダースは

70代で無一文からケンタッキーを成功させました

 

年齢は関係ないかもしれません

 

長くなりましたが魂が抜ける

お金が欲しいのであれば、

「お金で何をしたいのか」を明確することから始まります

 

「安い」から

「お得」だから

 

と適当に買って物を増やしているうちはお金の器が拡がらないということです凝視

 

◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇◆◆◆◇◇◇
広沢かつみの書籍

 

 

 

 

 

 

 

■ Insta(時々やってます音譜)⇒35katsumi

 

■冷蔵庫整理を観たい方はクリックしてね

さっぽろゴミュニケーション[冷蔵庫整理コラム・動画]

 

執筆・取材等のご依頼は以下のお問合せからどうぞダウン