以前、このブログで紹介した本を
ちまけいさんが上手に要約して紹介してくれています!
先日ちょうど
アンパンマンの産みの親「やなせたかし」氏のエッセイを
読んでいました
アンパンマンは娘が幼児の時に欠かさず私も観ていた話
その主題歌に
「なんのために生まれて」
「何をして生きるのか」
「答えられないなんてそんなのは嫌だ!」
という深い歌詞があります(やなせ氏の作詞)
上記の山口社長はまさに「わかっている」
でも、多くの人は実はわかっていない、答えられない
私もそう
今までの人生を振り返って、
誰かに助けられ
誰かに励まされ
誰かに愛され
誰かに声をかけてもらい
誰かに親切にされ
誰かに教えてもらい
…
自分だけの力で生きてこれたわけではない
だから、誰かの何かになりたいと思うし
人はそれが一番幸福である
老人施設で子猫や子犬を飼うと
お世話をするためにお年寄りたちが活き活きと働き出す
そんなことを聞いたことがあります
「物」はお金で買えます
「人の心」もお金で買えます(見せかけ上は)
「名誉」や「地位」もお金で買えます
でも
「生きがい」「やりがい」はお金で買えないんです
「生きがい」「やりがい」があると
無駄買いをしなくなります
多くの人が、「生きがい」「やりがい」が見つからないから
たくさん物を買ってしまう
そして、逆に「買わない」ことにこだわる人も
実は表裏一体
あなたは
どんな時に
心から幸せを感じますか?
それを年末までに思い出し
年明けから、その想いを増やすための行動を
それだけで、
「手放せない物」との向き合い方が変わります
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広沢かつみの書籍
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