上海へ毎月出張に行っていた時は
2泊3日程度のスーツケースに1週間分の荷物を詰めていました
なぜなら、鞄が大きいと
人口2,500万人都市を地下鉄や階段移動する際に
とても大変だからです
何を持っていけば足りるのか
何が使わないのか
毎回それぞれを検証し、毎回持っていく物を減らすよう考えます
衣類は出来るだけ皺になりにくい素材でワンピース
クルクル丸めることができるもの
これだけでかさばりが減ります
そんな荷造りに慣れていましたが
コロナ禍でホテルのアメニティは最小限になり
自分でいろいろ持参しないとならないモノが増えたのです
(上海では、コロナ禍前すでにプラゴミ削減で歯ブラシなどはホテルに置かなくなっていました)
荷造りは部屋の整理と一緒です
もし、〇〇があったらー
もし、〇〇がないとー
そう思って荷物を持ちすぎると大変なことに
「もし」ではなく
「これ」で何とかしよう
そう考えて荷物を減らします
同じように部屋も「これだけあれば」という物だけを
残すつもりでいると整理が出来るのです
荷物が多い
物が多い
というのは、「もし」「万が一」という気持ちが大きいから
部屋の片付けが進まない人は
荷物(日頃も含め)の整理からはじめてもいいかもです
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