山には雪がたくさん残っていて風が吹くと冷たい

 

まだ暖房が必要な日々です

 

昨日、歯医者の待合室でNHKのファミリーヒストリー?というような

番組がやっていました(再放送かな?)

 

野村萬斎の先祖から話は遡るのですが

祖母が祖父(狂言師)とデート中にミュージカル映画を観て

足を軽やかにあげてスゴイね~みたいな感想を言ったら

「俺だってできる!」みたいなことを言われて

『これは褒めなきゃいけなんだなと思った、私文学部でしたから、

いろんな語彙を使って褒めなきゃと』と言っていたのです

 

その奥には「面倒くさい男だな」と思っていたように感じ取れました(笑)

 

それでも、褒めてあげたことは2人の関係をよくしますよね

 

逆に攻撃的な人もいます

自分の知っていることは正しく

自分の知っている情報が全てで

 

相手の話や意見をそうなんだ、そういうこともあるんだ、と

聞くことができない

 

たまにそういう人に出会うと

どんな家庭環境で育ったのか、どんな生い立ちなのか

ものすごく気になります

 

本人も攻撃的なつもりはないと思いますが、自分のプライドが何より優先だと思われます

 

元の性質も多くありますが、自分のプライド優先なため、相手の気持ちは考えることが出来ない

 

だいたい知っている人の様子をみていると

夫婦むつまじい、という感じではない

 

ダンナさんもほどよく距離を置いているのでしょうから

離婚には至らない

 

友人知人も陰では苦手意識を口にする

 

それでも、当人は自分が一番スゴイ、正しいと信じている

(このタイプがトップになると大変。国だったら特に)

 

この時にストレスがたまるのは周囲の人間

 

だから、パートナーが先に逝ったり、職場も悪くなったりと

 

でも、当人は自分のせいじゃないと思う

 

これー

お金の世界も同じなんです

 

お金持ちって優しい、慈悲深い人は少ないです

 

なぜなら横暴な人に集まるようになっているから

お金持ちは悪い、というようなイメージがつくのです

 

潜在意識には善悪がなく、自分と他人もない

だから自分のやりたいように考える人にお金は集まる

 

だって、今流行の「願えば叶う」の真意はそういうことだから

 

ただし、度を超すと

人は離れ、お金が離れる

 

それを知っている大金持ちは多額の寄付をするのですね

 

お金持ちになりたければ、お金が集まってくることを信じればいい

そう言います

ただ、長続きするか否かは

やはり人間関係を大事にする

 

相手を攻撃的に応対していないか振り返る

 

私はよく知っていることも「そうなんですねドキドキ」と聞くようにしている

 

「それ知っている」と言われたら会話終わっちゃいますからね(笑)

 

人の扱いは物の扱いと一緒

 

何度も書いています

 

人に見せたくてモノを買う人は、

自慢できる人間とだけ付き合いたい

(新しモノ好きも同じ)

 

モノを粗末に扱う人は、人を粗末に扱う

 

モノを値段、損得で考える人は、人をそのように扱う

 

今、自分の家には物はどのようになっているか

 

モノを買う時はどのイメージで買っているか

 

改めて部屋を見渡してみる

 

客観的に見るには自分のSNSの投稿をみてみるといいですよ

 

どんな投稿が多いのか

 

ちなみにモノではないですが

子ども自慢、ペット自慢も結局は、それらを自分の「モノ」と

扱っていることに心理学ではなります

 

(モノの自慢は自分の自己尊重感の低さからです)

 

子ども自慢はほどほどにねグラサン

 

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