(始めに謝ります。今日はめちゃ長いです…
)
仕事で机の上を片づけないで帰る人がいます
朝、どうせ続きをするのだからと
しかし、朝、きれいな机をみて仕事を開始する人と
汚い机で開始する人では、成果が違います
机や周りが汚くても仕事ができるんだよな、という上司がいます
でも、きれいだったらもっと仕事ができるのです
もちろん仕事といっても
単純な付合せや確認、書類作成、帳簿といったものから
企画、創作、執筆などのクリエイティブなものまで幅広くあります
クリエイティブな仕事で環境がきれいすぎるとダメな人もいます
クリエイティブな人は総じて、単純な仕事は向いていないので
机が汚くなる人多いと思います
(私も執筆中や企画書作成中などは机の上ひどい…
)
スティーブジョブズの仕事部屋はひどかったですから
(写真でみると)
本田宗一郎(HONDAの創業者)の部屋はわかりませんが
やっぱりゼロイチの人間なので経理も事務もできなく
№2に全てお任せという
(有名な創業者はほぼこのパターンですね)
だいたい成長する会社というのは
№1が創作し
№2がその環境をつくる(№1の創作を専念できるよう)
つまり
トップが好き勝手する夫で
№2は、かいがいしくお世話する女房役
(ピッチャーとキャッチャーみたいな)
逆をいうと経理や事務にたけている人間が経営者として成功した話はひとつもありません
だからといって全員散らかすタイプではない
本田宗一郎も松下幸之助(Panasonic創業者)も多くは
トイレ掃除を自らし、大企業になっても大切さを訴えていたから
「散らかしてもいい」と考えるのか
「キレイであるべきだ」と考え創作に夢中で散らかしているのか
では、大きな差がつきます
子どもが夢中で遊んでいる時は叱らない、注意しない
よく遊んでいる途中で「こんなに散らかして!」という親がいるが
そうではなく
遊びが終わったら、または区切りとなる時間がきたら
「片づけ」を促す
とにかく夢中で何かをしている時は
「邪魔」しない
「遊び」は最大の前頭葉の発展であり
「遊び」は仕事であるから
だいたい世の中を変えてきた人間は
「遊ばない」堅い人間にバカにされてきたのが歴史です
エジソンやガリレオなど皆、
「これはこうあるべき」と思う大勢の人間に
「使えないやつ」「変人」だと言われてきた
でも、今は世の中の見方がだいぶ変わり
成功者=変人かつ一般の人ができることが出来ない人
という風に納得されてきている
だから、(長くなったけど
)
子どもが夢中で遊んでいるときは見守る
片づけは終わってから
子どもと他人や自分と比べない
自分(親)は「出来る」のに、じゃない
自分だって出来ない、知らないこと山のようにあるのに
他人(よその子)は出来ているのに、じゃない
よその子が出来る事が出来たらどんぐりの背比べ
よその子がしないことを突出させたほうがいい
成功が全てじゃないけど
自分(親)の物差しで相手を判断すると
世の中の人間は全部つまらない社会になり
出来ない人間を排除し
やがて戦争にまで至る
そんな人間を作らないために
枠にはめない
他人の出来ない部分はフォローする
そんなことが出来る人間を育てた方がいい
昨日、仕事で絵本探しをしていてふと感じました
絵本には人としてどうあるべきかがいっぱい詰まっています
子どもも大人も遊びは大事です
遊ばない人間は他人を許せない人間になります
以上
長かった(笑)
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