昨日のブログに「生き方が出てくる」と書きました
そうは言っても、人生の目標とか、なりたいものとか、
目指したいものなんて見当たらない
または、自分探しを継続中という方も多いと思います
成功している人の多くは「なりたい」「目指したい」ものが
明確であるがゆえに叶えている
そんなパターンが多く、明確である人はごくわずか
だから、成功者が少ないのです
(イチローとか大谷翔平くんの夢を叶える考え方は有名ですよね)
では、どうやったら目標らしきものがみつかるのか
それは、まず
あなたが羨ましいと思う人を思い浮かべどこが羨ましいか書く
また、嫉妬している、腹が立つ人のこともどこがそうなのか書く
(嫉妬の裏返しは羨ましいですから)
そして、それが例えば
いつもブランド品を自慢している
だとします
では、自分がブランド品を買えるようになれば
365日幸せな気持ちを長年もてるか想像してください
つまり、
書き上げた内容が自分に置き換えた時
長い年月、自分に満ち足りた気持ちをもたらせるものか
買い物で一時の満ち足りた感であれば
それが常にできるためには買い物が好きにできるお金があればいいということ
ならば小金持ちくらいを目標とするということでしょうか
それならできますよね
「そんなのムリ!」ではないのです
どうでもいい物を買ってお金を減らさず
何かできる副業を真剣に考え、実行する
本気でやる
ただそれだけです
「できない」「むり」と思った時点で終了です
ずっと忘れていた話ですが
現在のウクライナの件で思い出しました
昔からロシア(旧ソビエト)に占領された国の国民は
ひどい目にあわされてきました
だから、小さな国でも本気で抵抗しているのです
降伏の先には地獄しかないから
祖父が第2次世界大戦後シベリアで捕虜となりました
極寒の地で重労働をさせられ、食べ物もほとんどない
暴力もある
だから、毎朝のように仲間が死んでいたーと
そんな中祖父は「絶対生きて帰って家族に会う」という目標だけを
持ち続けて生きていたそうです
そして、終戦から数年後解放され、日本に帰国したそうです
住まいも何もかも失って樺太から子どもを連れて
逃げてきた祖母は
遠い本州の農家で住み込みで働いていました
その農家を人づてに見つけ出し声をかけた時
祖母はまず「足があるか」確認したそうです
もうすでに亡くなったと思ったいたらしいですから
当時はお国のためにーが当たり前で
「生きて帰る」ことが恥ずかしいと言われていたけれど
祖父は「絶対帰る」と心に決めていたそうです
1度だけ無口な祖父から聞いた話です
病は気からーというように
体を治す力も人間は持っています(動物も)
だから、「本気の想い」は叶えられないことはないんです
こう書いていても私もあまり人生の大きな目標ってないんですよね
羨ましいというのもあまりない
毎日、平和で食べ物の心配なく過ごせる
それが人類の最大の目標ですから
ただ、物を、食べ物をムダにするのは
貧しい地域の人たちに失礼だと思うので、粗末にしないよう
気をつけて暮らしています
だから、「片づける」って大事です
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