昨日のブログで「幸せ」ということについて少し触れましたが
幸せは社会的評価を気にしているといつまでも「幸せ」にはなれません
社会的評価とは、いい大学とか、大企業に就職とかー
それでふと思い出したのですが、
知り合いで600人くらいを雇用している社長さんがいます
仕事先の現場が増えるにつれ、なかなか働き手が見つからなかったとき、高架下で寝泊まりしているホームレスの方に声をかけ
住宅も厚生年金も全部用意するから「働きませんか?」と
日々スカウトして歩いたそうです(女性の社長)
そこで、皆さんちゃんと働いてくれたのですが
多くの人は、やっぱりホームレスに戻ってしまったそう
なぜなら、彼らは
住まいや物といった類から、人間関係の全てを手放して
自由に生きることを選んだからホームレスでいた
やっぱり、家があって、働く場所があってーという
「ある」環境は嫌だということ
それでも半分近くの人は「ありがたい」と定年+定年後の再雇用まで働き続けたそうです
究極の真のミニマリストとは
「自由」だけを選択した人のことを言うんだな、と思い出しました
モノが多ければ、維持管理などに時間をとられる
人間関係が多ければ「いろいろ」なことがある
多ければ煩わされます
しかしー
人間関係は少なすぎると、こじれた時逃げ場がありません
また、本人の成長にもなりません
適宜な関係数が必要ということです
モノも少なすぎると維持管理にわずらわされませんが
暮らしが味気ない
これも適宜な量ということ
なんでも、
持ちすぎ、少なすぎは良くない
お金も同じくですよね
まずは、今住んでいる住宅のスペースに合う物の量に
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