人生においてさまざまな場面で、素敵な出会いに恵まれることもあれば、嫌な人と関わることもあります

 

その場面だけであればいいのですが、学校や職場であればある程度の期間そばにいることになりますね

 

たまに初めて会った瞬間から敵視する人もいます

 

人に対して、マウントをとる、嫌なことを言う、する、という人は、それをすることで、ストレス発散や自分を誇示しています

 

タイプによっては、スルーしているとそれが面白くなくてエスカレートしてくる

つまり、相手が辛い思いをしていることが自分の幸福だから

 

こういう相手はやっかいですね

俗にいういじめで自分の高揚感が出るのです

 

もともとの脳神経が通常と違う場合は、まず変わりません

本当のサイコパスなどはこちらになると

 

しかし、自分の心が満たされない状態の場合がほとんど

その満たすため、何かに標的を作る

 

標的にされた方は迷惑な話です

 

エスカレートしてくるタイプには、はっきり言うか、誰かに助けを求めるべきです

 

エスカレートしてこないタイプにもはっきり反論することが一番効き目ありますね

 

あと、自分側の受け取り方にある場合も少し

 

すぐに「私のことが嫌いなんだ」とか「私だけ声をかけてくれない」とか

悲劇のヒロインモードに入るとどんどん自分で自分をそういう立場にもっていきます

 

仮にわざと仲間外れにしてくる人のところにへつらいながら一緒に入れてもらって楽しいですか?

楽しくないですよね?

 

それでも入れてもらおうと思う自分の心理を考えてみてください

 

周りから一人と思われていることが恥ずかしい?

とか

嫌われているという状態が怖い?

 

そのあたりだと思います

 

何か嫌な場面にあった、嫌な人がいて悩んでいるときは

・何が嫌だったのか

・それをされないためにどうしたらいいのか

・そのために何が必要なのか

・どういう状態が自分にとって好ましいか

・どうしたらこの状況から離れられるか

 

しっかり掘り下げて、行動を考えることです

悩むことは立ち止まることですから

 

学校でも職場でも結婚生活でもその場所から動こうと思えば動けます

そして、子供たちにも学校に何が何でもいかなくてもいいということも伝えてください

 

美智子様や雅子様のようにその場所から逃げるわけがいかない方々を思えば、私たちは自由な立場にいます

多々お辛いことがあったからこそ、優しくなれるということもありますね

 

1人でいることはラクです

1人で過ごす楽しさを知る

同じようなことを自分はしない

常に明るく、思いやりを持つ

 

これだけ自分に言い聞かせたなら、やがては同じ思考の人が集まります

 

それが運命だとー

(運命は自分が動いて作り出すから)

 

毎日の嫌がらせ↓(今朝のにゃんハラ)

パソコン前~笑い泣き

目つき悪いし~

 

 

 

【書籍やコラム(冷蔵庫整理・食品ロス)、自己紹介はこちらから】

 

クリックしてね

さっぽろゴミュニケーション[冷蔵庫整理コラム・動画]

 

書籍

 

 

 

 

自己紹介はこちらから

 

 

執筆、講演等の問い合わせは info@koremotta.com