一年は早い、早い…
さて、今月下旬は食品ロスの現状を知りたく単発バイトをたくさん入れ、こっそり働いてみました
久しぶりの履歴書を書くことから始まり、昔いつ何をしていたか忘れ(笑)
和菓子、太巻き、惣菜、餅…と、たくさん経験しました
そして、たくさん、廃棄されていました
一番廃棄される要因は、消費者がきれいな形、きれいなパッケージ
そんな見た目を選ぶこと
切れ端や形が崩れたら廃棄
色見が悪ければ廃棄
野菜なども中身は同じなのに、形で選ぶ
曲がったきゅうりは市場に出回らない
きれい網目じゃないマスクメロンは売れない
など
お腹に入れば一緒なのに
そして、食品に関する規制ももう少し緩くしないと、外食で頼みすぎて残し持ち帰りしたいのにできない
製造やスーパーなどで食べられるのに廃棄にしなくてはならない食品のもったいないが毎日すごい量になります
ちなみに中国はスープなどの液体まで持ち帰り可能
今更ながら、いろんな人が働いてくれることで、食生活は成り立つ
食卓にご飯が並ぶことは、買うお金があるからだけではない
多くの人が朝早くから深夜まで分担して働いてくれるから
野菜や米を作る人
魚を獲る人
酪農をする人
選別して、詰め込みする人
運ぶ人
パッケージする人
加工する人
運ぶ人
店頭販売する人
調理する人
それらで働く人を裏で支える人
(例えば、急に機械が壊れたら深夜でも修理に行く人とか)
だから、全てに感謝をして
いただきます
来年からしっかり伝え、広めていきます
潜入は機会があればちょいちょいしていきます
できれば次は外食産業あれこれがいいなぁ
1日の単発あるかな…
産業革命から260年ほど続いた物質的な豊かさから、精神的な豊かさに重きを時代に来年から移っていくそうです
量より質の時代の幕開けです
一緒に良き時代に変えていきましょう!
皆さん、穏やかな年をお迎えください
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