↑若い頃から中国茶が好きで、ちょこちょこ飲んでいます
中国茶は「黒」「白」「青」「緑」「黄」「紅」といった大きく分けると6種類あります
皆さんが耳にする「ウーロン茶」は青茶(せいちゃ)の種類
もう1つよく聞くジャスミン茶
これは「花茶」になります
私が好きなプ―アール茶は黒茶
お茶の種類が多く、また中国の方はお茶を大変よく飲み
温かいものだけをのみます
お水も常温か白湯がほとんど
Barなどへいくと「常温」か「氷入り」か「氷なし」かなどと聞かれます
それだけ体を冷やさないような食の歴史があります
なので、あんなに炭水化物(麺、饅頭系)と油系を大量に食べても細いのです
最近、ふとー
せっかく毎月のように仕事にいっているのにお茶に関して何にもしていない(?)と
だから、そのうち中国茶もちょっとだけ扱えたらいいな…と思い始めました
(完全に自分のためですね(笑))
そんなことを思ったり―
あんなことをやってみたいな~とか
もう〇〇はあまりしたくないな~と
思うことがちょくちょくあるのです
あと、今週はいろんな方と打ち合わせをしたり、話をしたり、相談を聞いたりして
答えながらも、自分で迷っている何かがあるのだな~と再認識
「手放したい」けれど、リスクがあるのではないか?
「手に入れたい」のに、そこまで時間その他がない
じゃあ、物に例えると―
「捨てたいけれど」いつか使うかも、何かに使えるかも
「欲しい」けど、買いに行く時間がない、予算が合わない、サイズが合わないなど
こうやって比べると
「手放す」のは、どちらも「もしかしたら」であって、無ければないで困るかもしれないけれど
それほど困りはしないし、代替えが何かしらある
「欲しい」「手に入れたい」のは、それによって何がどう変わるのか
今より、時間が得られるのか、経済的または精神的に豊かになるのか
手に入れたことによって不具合は発生しないのか、ということ
そして、「どうしても手に入れたい」のなら、例えば待つことになっても、高くても
頑張れるはず
頑張れないのは、本当はあってもなくてもいいものだから
頑張るということは、複数では全力は出せない
ならば、本当に自分が欲しいこと、したいことは1つかせいぜい2つ
つまり、それ以外は不要と思いたくないけれど
手放さないといけないということになる
物でも、生き方でも「最大優先順位」は何ですか?
ーということ
順位をしっかりつけましょう
今年に入って、飲食店・会社・サロン等のオフィス環境(5S)相談を受けています
家庭と同じで基本は「要・不要」ですが
家庭と違うことは他人が関わること、目的は「効果」が出ること
特に家庭だって「家族が片づけに協力してくれない!」と問題になっているのに
企業は「多くの他人」が関わっていますからね
そして、人は「やらされている」と思ったら「やりたくなくなる生き物」
5Sは単なる整理整頓ではありませんよ~(*'▽')
■講座、セミナーのご案内
2月3日(日)「思考整理メソッド2級」+占い付
21,600円 10:00~17:00(東京都渋谷区道玄坂近辺)
2月23日(土)「思考整理メソッド2級」
21,600円 10:00~17:00(札幌市中央区)
※問い合わせ・申し込みは sumai-kaiteki@goo.jp
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札幌市環境局「さっぽろゴミュニケーション」監修
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