(↑ハリポタやファンタビ的な一枚ですが、神戸出張の時に撮影したものです(≧▽≦))
使える物は使った方がいいし、使えるけれど自分は使わない物は
他人に譲る(売る)のもアリ
そういうことは物を大事にしているからいいことですね
しかし、忙しい(?)ためその物を売ったり、譲ったりしている時間が無いという人も
以前、友人に譲るの、とよけて5年くらい経過している人がいました
本気で家から物を出していこうと思ったら物をどうにかする時間を作らないといけない
その時間が取れる人は、売ったり、譲ったりするといい
でも、何カ月も過ぎてしまうほど物をどうこうする時間を後回しにしてしまう人は
「もったいない」とか「売る」といった考えこそ、「捨てるべき」
物を売りに出したり、譲ったりする時間がとれるという誤算もきちんと把握しないといけない
だいたい仕事のできる人に限ってレスが超速とよくききます
(日本でも有数な経営者の方とかね)
その場で動けないないで、「後で、後から」と後回しにする人は永遠に出来ないと思った方がいい
出来ないから部屋がいつまでたっても片づかない
自分にとって、「物」をとるのか、「時間」をとるのか、「何」をとるのか
優先順位を考えるべきです
自分にとって何が大事かわかっている人だけが
自分にとって何が大事かわかって初めて不要な物が実はわかるのです
わかりやすくいうとお金の貯め方
節約を一生懸命すると何でも自分でやるから時間はかかります
稼いでお金を貯めようとすると時間全て仕事にあてたいので、
仕事以外のこともしくは自分でしなくてもいい仕事は、お金を払って他の人にやってもらいます
つまり「時間をお金で買う」ということ
例えば「クリーニング」
クリーニング代を節約しようとすると自分でワイシャツなどをアイロン掛けする
そのアイロンをかける時間がもったいない人はクリーニング出す
どちらを選ぶかは正解はなく、その人の価値観次第
私が独立し始めの頃によく言われたのが、経費を浮かせようと何でも自分でやろうとする
そうすると本来のやるべき仕事に割く時間がとれなく、目の前の「作業」に時間を奪われる
だから、お金で解決できることは人に頼みなさい
そうしないと仕事は増えませんよ!と先輩の多くから言われました
「時間」をとるか、「お金」をとるか、「仕事(やりがい)」をとるか
どれもは絶対ムリです
上海の講座で「あなたにとって一番大事なものは?」という心理ゲームをたまにやります
そのゲームで選んだ動物が自分にとって大切なもの
多くは、「パートナー」を一番最初に捨てます(笑)!心理的無意識ですよ(笑)
「子ども」か「仕事」が最後まで残るパターンですね
これは、時間経過でまた大切なモノが変わってきます
私も子どもが小さい頃(中学生くらいまで)は、「子ども」が最後まで残っていましたが
昨年の夏くらいに久しぶりに生徒さんと一緒にしたら「仕事」に変わっていました(笑)
時間とともに自分の価値感も変わります
物に対する思いも変わります
だから定期的に要・不要チェックをしてくださいね
ちなみに忙しい、時間がたつのが早いと感じるのは人間の感覚の「錯覚」だそうです
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