パートナーの選択 | 広沢かつみの片づけブログ スッキリ、自分らしく暮らす

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先週放送されたマツコの知らない世界のゲストが

な、な、なんと吉永小百合さんでした!

そこで、吉永さんが結婚を決めた時の話をされていました

 

多忙と疲労とストレスで声がほとんど出なくなって

人間としての普通の暮らしをしなきゃいけないと思った時に

出会ったのが今のパートナーである年上の男性

 

リセットしようと思った時にふっと出会うー

辛い時、家族に何かあったときに寄り添っててくれた

話を聞いてくれた、そんな人―

 

人間良い時は人がいっぱい寄り付きます

でも、悪い時にこそ寄り添ってくれる、フォローしてくれる

そういった人は大事な人だと思います

 

例えば、映画などで男性がどんどん売れて忙しくなって

その前は一緒に夢とか語っていたのに会えなくなって

女性が去り、後年男性が後悔したけれど時すでに遅しー

というパターンか

男性が徐々に落ちぶれて再会したその女性が支えるー

というパターンよくありますよね

私ならそんな浮かれポンチ絶対支えない(笑)

(でも、惚れた弱みなんでしょうねてへぺろ

 

そして、同業者だから別れるーということもあります

マツコの知らない~番組少し後に私が好きな番組セブンルール

BOOK AND BED TOKYOやONOMICHI U2を設計した

建築家の吉田愛さんという方が出演していました

元夫と共同代表として設計事務所を運営している

仕事では今でも仲良し

ただ、夫婦ではなく、友達・共同経営者に戻ろうーと

 

また、先日にT.M.Revolutionこと西川貴教さんの離婚理由も

同じように音楽が好きすぎて友達に戻った、と

 

こだわり続けると家庭でも白熱して、きっと会社の仕事の

延長になってプライベート感がなくなるのかな?と

そうなると精神的な疲れがとれない

 

クリエイティブな仕事であればあるほどピリピリするので

スタンスは一緒だけれど業種が違う世界の人と

一緒になってイノベーションや休息をもらう

―と以前誰かが言っていたのを思い出しました

 

昔、作詞家の秋元康さんの記事で奥様と結婚して

季節ごとの料理や行事が家庭でなされると

五感が研ぎ澄まされ想像力もさらに豊かになり

結婚して良かったな~というようなことが書かれて

クリエイティブな人はやっぱり繊細なんだな…

という印象があって20年くらい前のことですが

今でも覚えています

 

また、確か先日お亡くなりになった有賀さつきさんが

上司の方と結婚をしたのだが、専業主婦になってからも

家庭でずっと上司と部下という関係性は変わらず

疲れて離婚したーと言っていました

 

確かに私の周りでもクリエイティブすぎて

同じ仕事を一緒にやって、気づけば男女の仲になって

そして結婚したのに、いつのまにか家庭で仕事のことで

衝突して離婚したご夫婦もそこそこいます

 

今では、お互い全く違う畑の異性と一緒になりました

仕事の話はするけれど仕事の続きはしたくない

家庭では安らぎたいーというのが男女共の想いなんでしょう

 

吉永小百合さんは安らげたのでしょうね

もし、相手が同じ俳優だったら違っていたのかもしれません

 

お互いに仕事を持つ、片方がものすごく仕事に偏る

そんな結婚生活というのは単純な相手選びでは

長続きしないような気がします

 

よくご年配の方は離婚する人に

「我慢が足りない」と言われます

 

「我慢」って結婚生活に必要なんでしょうか?

既婚男性は「結婚は修行」と言いますが(笑)

安らぎたいのであれば「我慢」は不要なモノ

 

結婚は1人の人を全うしないといけない

終身雇用の世の中だから転職はしちゃいけない

そんな固定観念も蔓延しているのではないでしょうか?

 

大統領に愛人がいたって、政治能力があればOKな

アモーレの国フランス

どちらかの「愛」がなくなればパートナーは解消が当たり前

 

これも日本では「我慢が足りない」といいますが

日本は条件で結婚する国

食べさせてもらうことで家事を提供するという仕組み

フランスはアモーレが全てだから、お互い生活費は各々

稼いでるということ

 

パートナーを選ぶ時に何(条件か愛)を基準にするか

条件だって悪いことではありません

なぜなら、昔はお見合い制度であったし、

「永久就職」という言葉があるくらいですから

 

「愛」100%の場合は、自分にも十分な稼ぎがあり、

それを継続しなければ「愛」100%にはなりません

だって、生活費という問題があるからお互いに稼ぎが

ないと愛だけでは暮らしていけません

 

パートナーを選ぶ際には、まず自分の足元からー

女性も自分の力で稼げているとよいですね

 

働き方や暮らし方が多様になった今

パートナー選びも複雑になってきていると思います

40代以降の男性が生涯独身でいる確率はまもなく

30%とも言われていますし、40代以降で独身かつ

恋人がいない男性は7割弱もいるそうです

(なぜなら男性は外見の理想が高いんですよ)

 

女性は30代が5人に1人生涯未婚と言われ

現在の30代独り身がなぜかダントツ高いらしい

ちなみに40代以降で初婚の確率は0コンマというくらい

“0”に近いらしいので「その内」という考えは甘いみたい

 

再婚は多いので、×1or×2同士の結婚は増えているそう

 

しかし、桃井かおりさん、浅野ゆう子さんなど60歳前後の

初婚も話題ですから、人生80年、90年の今、何があるか

わかりませんが、中高年の結婚になると相手がよっぽどの

金持ちか若い子好き以外は、年齢がほぼ同じくらいの

お相手が皆さん多いようです

 

孤独は砂漠で水がない状態に等しいほど健康を害すと

そんな記事もありましたチーン

中高年で独身の皆さん、誰でもいいわけではありませんが

老後に話し相手になるような

一緒にいてわびさびを感じられるような

パートナーの条件をもう一度見直してみましょう

 

なんだか、吉永小百合さんがバラエティに出た嬉しさで

その日からず~っと何か記事を書きたくて

結局、レポート的な(笑)内容になってしまいましたが

もう少し日本もアモーレ溢れた国にしましょう!

素敵なパートナーと楽しい人生を送りましょう!

ということです

 

※オマエが語るな!というツッコミは一切受け付けません

 Ω\ζ°)チーン

 

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