札幌は昨日、一昨日と30℃近くてアイスが美味しい季節ラブラブ

 

 

 

「手放す」ことの大切さが書かれている書籍は

ビジネス書や自己啓発書にとても多い

 

その中で先日見つけた内容

「過去の栄光」「現在の肩書」

 

過去であれば、いつまでも必ず自己紹介で言う

聞かれていなくても言う

それから、例え大きな〇〇企業の社長であっても

地域のボランティア活動であれば一個人であるのに

縁の下に入らずリーダーシップをとろうとする

 

ベストセラー女性の品格では

女性が夫の権力や地位、肩書を自分のモノと

勘違いすることを品が無いと書いています

 

ご年配の男性と名刺交換をすると

やはり、「前は〇〇をやっていました」と必ず言う

今はリタイア組だけど、以前はこんな立派な肩書が

あったということを言いたい方が本当に多い

 

過去の栄光…

これは、やっぱりモノが捨てられないのと同じ

現状に満足をしていないから

 

リタイアして、愛する奥様と楽しいセカンドライフを

過ごしていればそんな風にならない

ずっとチヤホヤされるポジションにいて

気付けば引退後は1人という方に見られる兆候

(結婚されていても家族を顧みないで働いた結果)

 

引退すると周囲は潮が引くようにいなくなるよ、と

経験者は語ります

また、大きな企業に勤めていたり、著名な方の下で

働いていてチヤホヤされ、独立したら周囲が冷たかった

という悲しい話もよく聞きます

 

ただ、仕事に関係のない友人、知人との付き合いを

しっかり残している方は楽しく過ごしているようです

 

(この記事を書いていて自分も考えてみたら

 FBだと知らない人(写真を見て申請しました!という

 男性の方々と読者の女性)が2割くらいで、

 仕事関係という人が1割もいないかな?

 後は利害のない友人&知人ばっかりだから

 老後は楽しく過ごせるね!と)

 

何が言いたいかというと(笑)

何もなくても(肩書とか財産とかね)

楽しく過ごせる友人や家族がいれば人間は幸せ

 

人は人間関係がすべての元凶なんです

悩みも人間関係

幸せも人間関係

 

その幸せがない人が自慢の種を手放せず

いくつになっても〇〇会社の役員だったとか

高校時代はエースだったんだよ、とかね

 

自慢の種、過去の栄光、肩書…

いつまで執着していくのでしょうか?

ちなみに現在進行形で30代、40代、50代でもいます

 

女性だと―

最初の方にも書いたけど

夫の肩書自慢や子どもの学歴自慢

遠い親戚の自慢、ご近所さんの自慢(笑)

男性と違って自分のことではないんですね…

 

手放すモノは物質的なモノだけじゃないです

こういった考え方

自分をまとう鎧(コンプレックス隠し)

固定観念

男だから、女だからという性差

もう歳だからという年齢理由

周囲の心配(心配という名の妬み)

などなど

 

目に見えない手放しをドンどこしていくと

人生180度変わります~ラブラブ

 

だって、素のままの自分でいいから

 

ちなみに私は肩書も財産も何もないから(笑)

身軽で楽しいです~ニコニコ

私の自慢ポイントはB型で~す!

(変わっているね、やっぱりB型だと思った!が

 最高の褒め言葉(笑))

 

てな感じで夜中で何書いているんだか、

テンションおかしいので寝ます!!

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+

 

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