先日の北海道新聞のインタビューで

「似合う服を残しましょう」「年齢と伴に似合う服が変わる」と

お話しをしました

 

基本は、1シーズン着ていない服を手放すということですが

それでも、似合わない服は手放していただきたい

 

私の書籍(服が片づくだけで暮らしは変わる)にも

書いているように、「たくさんあるのに着るモノがない」

 

それは、冷静に判断して購入していないからですね

自分では「似合う!」と思ってある意味衝動買い

でも、実は似合っていなかった

だから、買ったけれど出番は無し…

 

いつも同じ服ばっかり着ている

で、着ない服は「着ていない」からもったいない

だけど、着ないー

だって、似合わないって自分で気付いているから

 

そんな服は全部手放して、一旦リセットです!

中途半端は止め!

 

自分が好き―ではなく、似合う服を選ぶ

年齢がいけばいくほど大切な基準

 

私はフレアワンピースが大好き

でも、中高年になってきたら恥かしいのかな?と

そのうち着てはいけないと思っていました

 

でも、ダイアンキートンのファッションを見ていたら

ちゃんと品を持って、体型を整えたら

60代でも70代でもいいんだ!って

 

だけど、年をとってくると暗い色は似合わなくなる

そして、若い頃には絶対選ばなかった色が増える

 

定期的に通っているお片づけ宅に伺うと

「毎回、先生のファッションも楽しみなんです~」と

言ってくださるお客様も多いです

 

色がきれいなニットやブラウスを着ているし、

それから柄物も似合うと言われて、今は大柄のワンピが多いです

以前購入した上記のワンピースは

中にスカートを膨らませるパニエがついています

 

今年の夏用にも新たに花柄のフレアワンピを購入

(試着した時に首から下が素敵だったの(笑))

その代わり似合わなくなった黄色のAラインワンピを処分

 

大事なのはお気に入りだからと出番を待つことではなく

お気に入りはどんどん機会を作って着ましょう!

 

似合う服選び、それだけをクローゼットに残す

そして、できれば自分が好きな服も着たい

そのためには体型維持などの努力も必要

 

クローゼットを開けて、選んで着る服がどれも似合う

だから「数」を持っていてもしょうがないんです

 

最後に、以前も書きましたが

40代以降のファッションで「昭和」を感じる方が多いです

いくら色や柄が似合ってもダサく…なります

着こなし方、組み合わせ、若い方を見て研究しましょう

 

さ、連休中にクローゼット内リセットしましょうね!!

 

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「広沢かつみ」 *日々徒然
*お弁当と猫がメイン