暮らしに必要不可欠なライフラインについてです
今日も勉強会に行ってきました
省エネエキスパート&リフォームコンサルタントとして
この頃あまり勉強していない…やばい、と思って(笑)
北海道エコエネルギー技術協会さん主催
こちらの協会さんには、パンフレットなど媒体の制作お手伝いや
関連会社さんのPV動画制作などを以前お手伝いしまして
太陽光発電関係にはいろいろ詳しくなった次第です
前半は、シーリング材について
見事に男性しかいないの~
建築というか現場関係だからね~
そして、後半はハイブリット式給湯暖房関係
講習会会場は、リンナイ北海道支店
昨年新しいビルを建てて、初訪問♪
1階ショールーム
いろんなガスコンロが展示されています
今は、グリルでダッチオーブン料理ができるので便利
それから、ガスの洗濯乾燥機
乾きが違うそうです
シーリング材の話は難しいのでここでは触れません
だって、見たこともない公式とか出てくるんだよ!
бt=a×l×△T×(1-kt)みたいな感じ…
↑これ数字の6じゃないから、地図記号の畑のマークみたいな…
よくわかんないけど(笑)
ただ、国産のシーリングはやっぱりいいということ!
国の方針で低炭素住宅、
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
をどんどん標準化しています
これらは、エネルギーを減らす、少ない住宅造りをしていくこと
(ざっくり言うとね)
↑これらは、3大財閥某企業さんのリーフレット等々
制作したのでそこそこ詳しいですが、今日はざっくりね(笑)
灯油もガスも電気もエネルギーはこれからどうなるかわからない
だから、少しでもというかできるだけエネルギーのかからない
住宅にしようということ
特に北海道は冬の暖房費すごいです
本州以南は夏のエアコン量すごいですよね
いつまでもエネルギーがあると限らないし、あっても
新しいエネルギーが生み出されています
電力の小売りなんて10年前には一般的にはなじみが
なかったですよね
そして、新築着工数もすごい勢いで減っています
中古住宅をZEHに変えていかないとなりません
昨日も勉強会で7期生がグループ討議をしている時間に
講師の土屋会長(土屋ホールディングス)とまさに
ZEHの住まいについて話をしていました
私は、リフォームコンサルタントとして独立した当時から
リフォームや新築の相談で、光熱は何がいいですか?に
必ずバラけるようにとアドバイスしてきました
時代的に1つに頼ると不安な状況になっています
灯油であれば石油連盟さん、電気あれば北海道電力さん、
ガスであれば北海道ガスさん、と大手3社からお仕事を
多々いただいておりますので
それで、1つに絞れないということではないです(笑)
逆にそれぞれのいい点を多々知っています
震災があった時のように何が早く回復するかその時に
ならないとわからないですし、世界情勢的にも
価格が大きく変動する時代です
そして、昔は石炭が当たり前の時代でした
それが、やがて灯油・ガス・電気に移り変わり
さらに自家発電に移ってきています
この先さらに新しいエネルギーが生み出されるかも
しれません
今までがこうだったから―とよく言いますが、
歴史上ずっと同じであったことはないですよね?
今日は何が言いたいのか―というと
建築初期のイニシャルコスト(設備を入れる時)を
抑えて、ローコスト住宅にすると
世界情勢が変わって、エネルギーが入らなくなったり
価格が急激に上がった場合に光熱費で家計が回らなくなる
そんな時代が来てもおかしくない状況であるということです
だから、住宅に関しては「安い」から―
これはトータルで金額を見て決めないようにしてください
あと、デザインで決めるのもちょっと…
デザインは後でいかようにもなりますから
いつも片づけ話で「片づけとは―」―と言っています
では、家の場合、「住宅」の役割ってなんですか?
人間であれば、見た目をきれいに着飾って、化粧しても
内臓や骨つまり健康でなければ生きてく行くのが辛いですよね
住宅も同じ内装以前に基礎・構造・エネルギー関係を
しっかりすることで安心、安全な住まいになります
おしゃれでも地震で倒れたら住宅の役割は果たしませんよね
冬に寒かったら、夏に暑かったら―ということです
新築もリフォームも総合して点数を出してくださいね!!
オマケ↓
玄関三和土が冷たいのか、涼むクリーム
玄関の三和土ってタイルが多いですよね
でも、目地が汚れやすいので、
私はコンクリと柄で施工をお願いしました
玄関掃除ラクですよ~
では、また明日!!
今日も勉強会に行ってきました
省エネエキスパート&リフォームコンサルタントとして
この頃あまり勉強していない…やばい、と思って(笑)
北海道エコエネルギー技術協会さん主催
こちらの協会さんには、パンフレットなど媒体の制作お手伝いや
関連会社さんのPV動画制作などを以前お手伝いしまして
太陽光発電関係にはいろいろ詳しくなった次第です
前半は、シーリング材について
見事に男性しかいないの~
建築というか現場関係だからね~
そして、後半はハイブリット式給湯暖房関係
講習会会場は、リンナイ北海道支店
昨年新しいビルを建てて、初訪問♪
1階ショールーム
いろんなガスコンロが展示されています
今は、グリルでダッチオーブン料理ができるので便利
それから、ガスの洗濯乾燥機
乾きが違うそうです
シーリング材の話は難しいのでここでは触れません
だって、見たこともない公式とか出てくるんだよ!
бt=a×l×△T×(1-kt)みたいな感じ…
↑これ数字の6じゃないから、地図記号の畑のマークみたいな…
よくわかんないけど(笑)
ただ、国産のシーリングはやっぱりいいということ!
国の方針で低炭素住宅、
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
をどんどん標準化しています
これらは、エネルギーを減らす、少ない住宅造りをしていくこと
(ざっくり言うとね)
↑これらは、3大財閥某企業さんのリーフレット等々
制作したのでそこそこ詳しいですが、今日はざっくりね(笑)
灯油もガスも電気もエネルギーはこれからどうなるかわからない
だから、少しでもというかできるだけエネルギーのかからない
住宅にしようということ
特に北海道は冬の暖房費すごいです
本州以南は夏のエアコン量すごいですよね
いつまでもエネルギーがあると限らないし、あっても
新しいエネルギーが生み出されています
電力の小売りなんて10年前には一般的にはなじみが
なかったですよね
そして、新築着工数もすごい勢いで減っています
中古住宅をZEHに変えていかないとなりません
昨日も勉強会で7期生がグループ討議をしている時間に
講師の土屋会長(土屋ホールディングス)とまさに
ZEHの住まいについて話をしていました
私は、リフォームコンサルタントとして独立した当時から
リフォームや新築の相談で、光熱は何がいいですか?に
必ずバラけるようにとアドバイスしてきました
時代的に1つに頼ると不安な状況になっています
灯油であれば石油連盟さん、電気あれば北海道電力さん、
ガスであれば北海道ガスさん、と大手3社からお仕事を
多々いただいておりますので
それで、1つに絞れないということではないです(笑)
逆にそれぞれのいい点を多々知っています
震災があった時のように何が早く回復するかその時に
ならないとわからないですし、世界情勢的にも
価格が大きく変動する時代です
そして、昔は石炭が当たり前の時代でした
それが、やがて灯油・ガス・電気に移り変わり
さらに自家発電に移ってきています
この先さらに新しいエネルギーが生み出されるかも
しれません
今までがこうだったから―とよく言いますが、
歴史上ずっと同じであったことはないですよね?
今日は何が言いたいのか―というと
建築初期のイニシャルコスト(設備を入れる時)を
抑えて、ローコスト住宅にすると
世界情勢が変わって、エネルギーが入らなくなったり
価格が急激に上がった場合に光熱費で家計が回らなくなる
そんな時代が来てもおかしくない状況であるということです
だから、住宅に関しては「安い」から―
これはトータルで金額を見て決めないようにしてください
あと、デザインで決めるのもちょっと…
デザインは後でいかようにもなりますから
いつも片づけ話で「片づけとは―」―と言っています
では、家の場合、「住宅」の役割ってなんですか?
人間であれば、見た目をきれいに着飾って、化粧しても
内臓や骨つまり健康でなければ生きてく行くのが辛いですよね
住宅も同じ内装以前に基礎・構造・エネルギー関係を
しっかりすることで安心、安全な住まいになります
おしゃれでも地震で倒れたら住宅の役割は果たしませんよね
冬に寒かったら、夏に暑かったら―ということです
新築もリフォームも総合して点数を出してくださいね!!
オマケ↓
玄関三和土が冷たいのか、涼むクリーム
玄関の三和土ってタイルが多いですよね
でも、目地が汚れやすいので、
私はコンクリと柄で施工をお願いしました
玄関掃除ラクですよ~
では、また明日!!




