北海道神宮内には、小さな神社がいくつかあります
その中でいつも円山、宮の森方面へ仕事に来る時に
立ち寄る開拓神社―その鳥居前にある大きな木です
今日も参拝と癒しで神宮内の散策
葉の上に赤い実がなる木
札幌市内のあちこちにあるのに名前がわからず…
でも、可愛くて好きなんです
小さな花の根元が薄い桃紫と白 シロツメ草みたい
それと、子どもの頃おままごとで「枝豆」と摘んだ
名もしらない草花
珍しく草花を撮影して歩きました
少し、1日の中で何にも考えない時間作ろうって
30分ほどでしたが、いろいろリフレッシュ
今ちょっとだけ悩んでいることがあって、
今後どうしようかな…ばっさり断ち切ろうかと思っていた想い
先日見たブログで、頭で考えないで
直感で何か文字を拾ってみる!とあったので
おみくじを引いて、それが答えだ!と引いたの
『心のときめきのまま、将来に希望がもてます』
…じゃあ、このままということで、
はい、解決~と仕事に向かいました(笑)
さて、片づけと家庭環境に関してです
私も母も家事が基本好きなんですね
そうすると積極的に家事をやりがちなので
娘の出番はほぼないので、亭主関白のオヤジのように
動かなくなっていきます
それはそれでまずいので、休みの日の朝などは
各自でやるようにしているのです
そうすると教えたわけではないけど、料理も
食器洗い後のシンク内の掃除やキッチン天板を拭くなど
ちゃんと全部やっているのです
それは、食後テレビを見ながらゴロゴロしていたり、
後片付けをしている私の横でぺちゃくちゃ話しかけて
きている時にやっていることをずっと見ていたからだと
食器を洗った後はシンクを磨き、天板やテーブルなどを
拭き掃除をして、食器を拭いてしまって、
翌日の弁当の下ごしらえをして…という
我が家の流れを長年見て把握しているからです
娘からしたら、家事のやり方はこれが当たり前になっている
そんな感じで各家庭のやり方がそこで育ってきた人のやり方
だから、家の中の片づけもそう
小さい頃から見ているやり方が主
片づけの仕組みがちゃんとできていると、見て育っているから
決まった場所に、使ったら戻すもの―という家庭と
その辺に出したら出しっぱなしという家庭と
ずっとそう見て育ってきているから本人にとっては常識
その常識は良くない習慣であれば、変える努力を
良い習慣であれば、ずっと持続できるよう日々実践を
見て学ぶは、気遣い、人のたて方、段取りなど
若い頃に諸先輩の仕事ぶりから学びました
だから、その人の部下を見るとその人の実力がわかる
と、私は思っています
あと、茶道も本当に見て学ぶ
毎度毎度、初心に帰り、一番下っ端だからとにかく
粗相のないよう
前回教えてもらったことは2度注意されないよう
見て学んだことは落としていく
立ち振る舞いが着物をきている想定だから、立ち上がる時も
どちらの膝を先に立てれば裾が乱れないのか
どう方向転換したら、お客にお尻をむけずに済むのか
スカートじゃ後ろばかり気にするので
浴衣で習いに行こうかなーとも思っています
なんでも正しいやり方はあるけれど、基本は思いやり
マナー=思いやりですからね
片づけも出しっぱなしにして、次に使う人が困るのでは?
と、思ったらちゃんとしまいますよね
いつも忘れ物が多くて迷惑をかけているとしたら
他の人を困らせないようにしよう、と
行動は自分のためでありながら、他の人のため
だから、片づけができてる、暮らしをきちんとすると
メンタルが安定して、他人にも優しくできると
毎度言っていることは、思いやりにつながるのですよ
あと、収納上手と片づけ上手は違います
収納はインテリア、片づけはメンタルだと思っています
では、また明日!



