昨日の爽やか北海道気候から一転
本日はどしゃぶり~八代亜紀の雨の慕情を想いながらの
聞いている曲はTMレボリューション「青い霹靂」
あ、地球儀持って「レボリューション!」って言う人ではない
(爆)*笑ってくださいね
昨日は、本気モードでずっとパソコンに張り付き
あと、原稿用紙35枚くらいのところまで来ました!!
ちなみに私の膝に乗って、アゴをパソコン前にのせているのね
超~可愛くて仕事にならないんですけど(≧▽≦)
私のブログってちゃんと書いた日より小ネタとか
私の妄想ネタの方が数字いいって、いつもどうなのよ!?
と、思っちゃいます~(笑)
で、今日はこの後、ま・じ・め・な話~
先日読んだ新聞の記事一部について
児童労働の救出活動をしているカイラシュ・サティヤルティ氏
児童労働は遠い貧困の国の問題ではなく、
日本でも手に入るモノがそこで造られたモノかもしれない
ということ
モノが安く、気軽に手に入る背景には、書いていなかったけれど
もしかしたら、遠い国でさらわれて働かせられている
子ども達が作ったモノや食材(チョコや紅茶など)かも
しれない
商品の値段にはそれなりの理由がある
以前に逆のことを書きました
ちゃんとした品を作るには時間と労力がいるから
高くなってしまう
それを「高い」という単純な理由で買わないのか、と
今日はその逆
「安いモノ」を追い求め、自分のオトクな満足と引き換えに
どこかで誰かが泣いているのではないかー
モノを増やさないためにも、値段ではなく、
どこでどのように作られたのか、背景まで確認するように
なると衝動買いなくなると思います
カイラシュさんは、こう言っていました
子ども達を救出するのには命がけだそうです
でも―
「ベッドの上で死ぬくらいなら、地面で、
大義のために死にたい」
今も世界のどこかでおびえて暮らしている子どもが
たくさんいます
貧しい国の人々の上に私たちの豊かさは成り立っています
改めて私は、買い物、モノに対して考えて
訴えかけていこうと思います
だって、何回も書いているけど
子どもは楽しく、笑って、遊んで暮らしてほしい
世界中どんな国もどんな街もどんな親の子どもも
読んだ方で何か少しでも行動を変えてもらえると
嬉しいです
また、明日!

