先週伺ったお宅で、「こういうモノは何ゴミなの?」と


それは、レトルトカレーの袋


袋には「プラゴミ」のマークが印刷されています


でも、そこの奥様が言うには


「中にカレーがついているでしょう?」


「それに紙のシールが貼ってあるでしょう?」


「…」確かに―


今は、ビン、缶、ペットボトル、発泡トレイなどゴミに出すのに


きれいに洗い流したら、その水道量の方がエコじゃないのでは?


とか、分別しても最終的には一緒なんでしょう?という話も


とにかくゴミを出すために手間がかかり


さらに仕分けに頭を悩ませ、ゴミを出すのも1月に1回の種類も


そして、ゴミの日に例えば夜勤であったり、


早朝出勤であったり、


出張だったりしたら出せない


9~17時の仕事で、


土日休みの人に合ったゴミ出しになっている


今は働き方が多様化しているのに…


だから、片づけ宅のマンションのゴミ集積所が


24時間365日オッケーであるとなんて素晴らしいんだ!と


思ってしまいます(笑)


また、古紙など重いゴミ類はご年配の方大変です


そういうことが重なって気付けばゴミがたまり


家の中が片づかない場合もあるのです


ゴミの集配、各家庭の事情に合わせて変えることは


できないのでしょうかね…


ご年配宅に伺うと特にそう感じてしまいます


分別もあまり神経質になると悩んで出せなくなるので


有料ゴミ袋使用ならある程度オッケーと割り切らないと


ゴミがたまってくるかもしれません


さて、先日女性3人でランチを食べながらいろんな話をして


娘と父についての話題が


3人とも年齢が近いので、昭和の父を持っています


若い頃門限過ぎて帰宅したら、玄関に仁王立ちだったとか


男性から電話が来たら切るとか


とにかく3人とも厳しかったのはお揃いで、今では笑い話


うちもほぼ男の人とお付き合いができないくらいの


厳しさがありましたが、大人になっても帰宅が遅くなると


必ず駅まで迎えにきていました


(もう、大人なんだから大丈夫なのに(笑))


元夫が結婚を申し込みに来たときには


以外に父がすんなりで、母の方が「まだ早い!」って


反対していましたね~今では懐かしい話ですが(笑)


でも、父以上のナイト(騎士)はいないってことですね


「ありがとう」を一度も言えませんでしたが―


ファザコンであるくらいイケメンだった父が亡くなったのは


55歳だから、ずっと若くて恰好いいままの父で私の中にいます


山の方の雪もそろそろ解けたと思うので


近々お墓参りに行こうと思います音譜