いろんなモノが置かれている隙間、床、何かの上、部屋の角…


「散らかっているな~」「モノがいっぱいだな~」って


ちゃんと認識していますか?!


意外と気にならずに暮らしている人が多いように感じます


まあ、セミナーでもよくお話ししているし、


このブログでも書いていますけど、毎日目にする景色だから


慣れで、気にならないんですよね


いつもきれいに片づいている部屋が散らかっていると


落ち着かないのですが、いつも散らかっていれば


それはいつものこと―


それがもっともっと散らかっていく一番の要因


だって、散らかっているから2つや3つ、4つや5つ…


モノが増えても気にならない


そして、気付けば足の踏み場もない状況に


もはや住まいと呼べず


人が暮らすにはほど遠い場所に


動物だって自分の住処はきれいにしているのに…


本当にどこかで自分の部屋を見渡してどうにかしないと


人生上手くいくことも上手くいかなくなります


部屋の状況があなたの内面に感化され、


そして、いずれは環境と同じくあなたの価値になります


先日読んだ雑誌の対談で、鞄の中がぐちゃぐちゃでモノを


いっぱい持っている女性は、異性に関してもだらしがない―


鞄の中が整理できている女性は身持ちが堅い―


という話が載っていました


それはどうなのかわからないですが、


私は身の回りが常にきちんとできれば異性関係も


仕事も対人も、人生もきちんと律することができると思います


先日の心の在り方、生き方をメインにしたセミナーでは


片づけノウハウなんて一切話さなかったのですが


「片づけました!」という報告をいただきました


それは、日頃身の回りのことをきちんとできない人が


大きなこと、正確な仕事ができるわけがない、と話したからです


(そこに共感を得たかどうかは?ですが)


仕事をメインにしている人に向けていえば


・忘れ物が多い


・探し物が多い


・荷物をコンパクトにまとめられない


典型的な仕事ができないタイプです


経験豊富な上司なら人材についてわかっているので


そういう部下には、大事な仕事は任せないはずです


よく人は外見ではなく、内面だという人がいます


でも、先日書いたように内面が外見に現れます


そして、仕事は成果をみてくれ!という人もいますが


日々の小さな積み重ねである整理整頓や


忘れ物をしないという小学生レベルのこともできない人を


大きな仕事ができると周囲は信用するでしょうか?


日頃の行動があなたの能力であり、


あなたの環境があなたの価値なのです