パリの街に哀悼の意をこめて…
今日は週の始め月曜日ですが、メンタルで―
2001年の9.11、アメリカの時のニュースはちょうど父の病室で
一緒に見ていました
父は国外の情勢にたけた人で(海外で暮らしていたこともあり)
今後の世界を気にしながら、そのわずか後で他界したのですが
その頃から、世界は進歩しているのに
一部の行為は全く進歩していないことにせつなくなりました
「生きていく」こと以外にも注力するのは人間だけ
宝石、名声、権力、富、力…さまざまなモノを欲しがります
それらのモノが欲しい人は裏を返せば、そのモノがなければ
自分の存在が自分で認められないと
思っているからではないでしょうか
以前このブログに書きましたが「自己肯定感」
自分を認められる、自分の自信があればモノなんか何もいらない
モノも、地位も、権力も、名声も
自分と自分をわかってくれるほんの一握りの大切な人
それだけで心が満たされれば争いも競争もないと思います
自己肯定感は、前にも書きましたが
自分を丸ごと受け入れてくれる大きな愛情を感じられたら
出来上がる心
一番は幼少の頃にしっかりと親やそれに代わる大人が
愛情をあげること
もし、それが不足して育ったなら、大人になって
素の自分を受け入れてくれる人と出会うことで変われます
何があってもこの人は側にいてくれると―
この人といると穏やかになれる、居心地がいい、
何でも話せる―そんな人と出会ったらそれは「宝物」
何にもかえがたい目に見えないモノです
モノは何にも満たしてくれないんです
持っていても使わないならなんの役にも立たない
それなら、それらの使わないモノの維持管理に疲弊するより
その労力を他人に優しくできるように
気持ちを清々しくさせてほしいです
本当にモノを厳選させたシンプルな住まいは
心を穏やかにしてくれます
きれいごととかではなく、私は嫌いな人はいません
(苦手な人はいます(笑))
できるだけ、常に多くの人に優しい気持ちをーと
思えるようになったのも、環境をきれいにし、
いつも本の感想でもらう祖母の影響
祖母の話が好きという読者さんは本当に多いです
人間関係は「北風と太陽」だと思っています
ぜひ、他の人の悪いところに注力するのではなく
よいところを見つけ、小さな争いもないように
きれいな環境を作ってください
