コーヒーの香りって落ち着きますよね?


私の母はコーヒー飲まないけど香りが好き♪といいます


昨夜は、ラジオカロスサッポロで楽しくお話ししてきました!


昨日のブログで告知しましたが、今、スマホなどで


全国どこでも聞けるって知らないからブログで紹介…


札幌市以外の方は聞こえないだろうと…


パーソナリティの大須田さん曰く、名古屋とか東京などから


コメントとか届きますよ~って、全国だったんだ~(恥)




真ん中がパーソナリティの大須田さん

右の男性が福田社長です


大須田さんは、なんでもサクサクと手放せるタイプだそうです


自分でも「どうしてだろう?」と


でも、逆に手放せない人はとっても多いですね


どうして、使わないのにせっせととっておくのでしょう?


このブログでもいろいろ書いていますが、


手放せない人は自分で自分に質問してみてください


「どうしてこれをとっているの?」「なぜとっておきたいの?」


それに対して、きちんとした答えをだせるでしょうか?


さあさあ!(笑)


小学生でもモノに執着(?)というか


何でもとっておく子もいます


子どもの場合は、聞くと「大切」「友達にもらった」


という回答が多いです


子どもの頃の大切は大人でいう「収集」に近い状態


そして、「友達にもらった」は、この時期は、


友人関係が一番重要ですからね


ただ、大人になってくると「大切」という理由でなんでも


とっておきすぎると大切の基準が曖昧に―


これはもう、若い女の子が何見ても「かわいい~」


何を食べても「これ、やばい~」みたいに(笑)


とりあえず、「大切」って思えばとっておく理由になる…


大切って、数少ないから大切なんですよね??


そして、たくさんあると大切なのに持っていることも


忘れています


なんでも大切ととっておく人は、まだまだ自分の中で


自分の基準ができていないのだと思います


いろいろ迷うことだったり、悩むこと、上手くいかないと


感じるときが多くありませんか?


怒りっぽい人がいます


こういうタイプの人は、認めてもらえない、思い通りにいかない


と、実は悲しいという想いを怒りで表現します


まあ…「どうしてわかってくれないの!?」と


だだをこねる幼児と同じレベルなんですけどねー


自分の思いもちゃんと現せない=感情的になる


モノも何が大切かわかりきっていないから、


自分の感情の奥もわからない


それで、たまに人間関係が上手くいかない…


モノに執着していまうのは、選ぶことに向き合っていないから


なんでも大切、とっておく―にすればラクですからね


ラクではなく、「自分なりの基準」


きちんと持ってみましょう