昨日は、百貨店へ贈答用品を買い出しに行きました


ちょうど、セールだったんですね


すごい群がりがあちこちにありました…


あの集団の女性達の家は多分、モノがいっぱいあると推測


エスカレーターから冷静に人だかりを見ていました


この買い物をする心理としては、


「安いから、買わないと損」


私のブログをいつも読んでくださっている方はわかると


思いますが、買い物とは


必要だけど家にないモノを買いに行きます


そうするとモノはそんなに増えません


買い物をたくさんして、


お金を回した方が経済的にいいでしょう?


と、思うかもしれませんが、安いモノは働いている人の


賃金や作業で犠牲が伴っているかもしれません


必要なモノを、良質な品を選び、適正な価格で買う


そうすると、同じ1万円を使ったとしても


買う側は良い品を1つなのでモノはそんなに増えない


売る側、作る側も品に見合った報酬をもらえるので


安心していいモノを作れます


安いモノをたくさん買うことはある意味、依存症


買って満足なので、その後そのままの状態でどこかに


しまってあったり、一度使ったり、着て終わったりします


また、安いから大事にしないというのもあります


そろそろモノは数ではなく、質で選びましょう♪