昨日、久しぶりにオフィスのデザインを請け負った

NEXT CREATEさんに寄ったら、きりんが増えていたのphoto♪♪


今日はもう夜も更けているので、さっさとした内容にして(笑)

寝たいところですが、書きたいことがあるので―

(今、書き始めで深夜1時過ぎ…)


昨夜は、NLPコーチングの講座

(片づけの仕事にとっても関係しますので学んでいます)

五感を使ってのストーリーテリング


典型的な右脳派で直感と五感で生きている私には

断然楽しいワーク


でも、左脳で考え込むタイプの人は、止まってしまう

先生曰く、それは、そこで

「私は苦手」「私には出来ない」と

先に壁を作ってしまうからだそう


私は対クライアント用として学んでいますが

多くの人は自分を変えたいと来ています


私のような能天気には自分用としては必要ないみたいです(笑)


心理カウンセラーも同じく対クライアント用としてとりましたが

実生活には何にも使えていません


娘の相談を受けているときに

「ここは意見ではなくて、共感じゃないの!?

カウンセラーとコーチングとっているんでしょう!?」って


はい…おっしゃる通りです…σ(^_^;)

でも、母親モードに入るので…ダメですね


また、逆に、年中全国を飛び回って忙しい方がいるんですが

2人で会って話をしているときには、真剣に聞いてしまい

気付けばカウンセラーモードに

お互いの時間調整をやりくりしたプライベートな時間なんだから

会話を楽しまないと!と後で気付いたりします


人の話を聴く職業としてこの頃

オンオフがなんだか難しくなってきました…


「壁を作る」


行動する前に考えてしまって、動けなくなるんです


・もし、失敗したらどうしよう

・もし、違っていたら

・もし、出来なかったら


「もし」のことばかりを考えて動けなくなるんです


片づけもそうですね

何一つ手放せない方は


・もし、使いたいときになかったら

・もし、価値のあるものだったら

・もし、この先必要になったら


「もし」で想定していたら、世の中にあるすべてのモノを

持っていなければいけないかもしれません


起こるかどうかわからない未来に対して保険のように

モノを持ち続けることはどうなんでしょうか?


いつになったら、どんな時に

手放していく決心ができるのでしょうか?


どこかで、その壁を破らないと何も変わりません

―というか、変わりたいと思う方が、

その「もし」を打ち破る決心をするのかもしれませんね


昨夜は講座の後に40,50代女性4人で食事に

行ったのですが、うち1人が将来的にこんなことを

やりたいという夢を語ったところ、S先生が私〇〇手伝えるよ、

私も内装デザインとお菓子作り手伝えるよ!と

(実は、料理、お菓子本気出すと結構出来る子なんです(笑)

 料理コンテストで準グランプリをとったり、結婚前には

 高校の家庭科の教員補助もしていたので)

それから、もう1人も専門資格があって、〇〇やれるよ!って


4人揃ったら、オープンできちゃうね~って!

支店も出しちゃう!?なんて、

この年齢で夢語って、盛り上がる!すっごく楽しいねって!!


楽しい食事の時間でした♪


くだらない会話かもしれないけど、楽しい、夢を語る時間って

必要だと思います


他には、いまの女性活用についての議論などもしていましたよ


そんな話を日々していると、実際モノへの執着もなくなりますよ


だって、あれしなきゃ、これしなきゃ、

こうしよう、ああしたい!

って、いっぱいいろんな意味で忙しくて、モノにこだわっている

時間や考えが消えてなくなるから!


ぜひ、楽しい話ができるメンバーを見つけてみてください♪


やってみたい夢に向かって動いてみてください

「もう、こんな年齢だから…」は無ですよ!


偶然、私の友人が100歳超えの日野原先生が来札の際の

お世話係りをしていて、もう1人の友人も100歳超えの

女性カメラマン笹本さんの

来札時のお世話係りをしているのですが

2人に共通しているのは、夢がいっぱいあること

年齢を言い訳にムリ、出来ないなんて言ったことがない

ーという情報をもらっています!!


そう考えると私たちはまだまだひよっ子ですよ!


頑張りましょうね♪


壁は自分の中にしかありません!