昨日の札幌は34℃…


そんな中お墓参りへ(スケジュールその他の都合で)

山の上は暑い、暑い、暑い…


( ̄_ ̄ i)


父、従姉2人、叔母、母の友人と5カ所回り



(同じ霊園なので)


そして、連日食欲が全くなく(暑いから)、

桃、梨、トマト、アイス、おろし蕎麦の繰り返し…

昨夜は山形名物「だし」を作って、冷奴にのせて晩ごはんに…


さて、片づけはいろんなところに関係してきますが

今日はその内の経済的なところ


先日はキッチンでしたね⇒ 片づけとお金の関係(キッチン編)

私の本「玄関から始める片づいた暮らし」の第1章にも

載っていますし、先日のあさイチでも冒頭で紹介されていた

玄関が汚い家はお金が貯まらない


これは、いろんな分析がありますが

私が何年も前から聞いているのは、

銀行や中古不動産業の方々からのお話し


だいたい、玄関が散らかっている=家の中も散らかっている

性格がルーズであり、だらしがない、という分析をする人も

いるし、無計画にモノを買うためにお金の使い方が丼勘定で

あるという分析もあります


玄関で使わないモノを玄関に多々置いているということは、

最終的にもう置く場所がないから玄関ということもあります


それだけ、モノが家の中に溢れているということなんです


バックヤードのような場所が確保できない、

他はもう入るところがない、玄関の収納が狭いetc.

だから出来ない!


そこ!その考えが間違っています!

他に入らないから玄関に出していて仕方がないという風に

私には聞こえます


収納に入らないなら、入るようにモノの数を調整する

収納が狭い、家が小さいならそのサイズに合ったモノの

数を持って暮らすのみなんです


今の家はこれしか入らないから、これしか買わない―

と、自分で適数を決める、律する


数を持っていても全てまんべんなくローテーションで

使うのならいいんですよ


靴だって、たくさ~~ん持っていても、毎日履き替え

常に全部を履いているのであれば、それは手放さなくても

大丈夫です


でも、数回しか履いていない(でも、サイズが合わないとか)、

新品に近いから(でも、歩くと足が痛いとか)

なんらかの理由があって履かない靴履けるからと置いておく


たしかに壊れていないし、カビも生えていなければ

靴としては活用できるけれども、履かないのであれば

靴としての役割はないですよね


よく、「もったいない」ととっておいていますが、

ちゃんとサイズも合わせず、デザインも考えず

衝動買いのように買って、履かずにしまってある靴が

仮に10足あれば、1足5千円だったとして

50,000円靴箱に入っているんです


でも、どこに持っていっても

50,000円と交換してくれませんよね


ちゃんと日々ローテーションで履いていれば、

その価格分の価値はあるでしょう


でも、靴箱にいれっぱなしがいっぱい

ムダなお金がいっぱい出ていった証拠です


玄関が溢れているということは

家中にそんなムダなお金の元があったということ


考えずに買い物をするから、モノが溢れ散らかる


だから、収入と支出のバランスがオーバーして

ということなんだと私の職業的立場からは

そう分析します


玄関散らかっている家って、日用品や飲料、

食材、食品など在庫たくさん買うのが好きな方多いです


玄関から見直して、次にモノを移動させる場所も

見直して、徐々に


使うか、使わないか


その選択をしていきましょう!!