毎月月末に、お決まりのように書いていますが


今月も!(笑)


5月も終わりですね!本当に早い…


なんか、誰かに操作されているのでは!?( °д°)


も~~う、何曜日なのか、今何時なのか


わからなくなってきている毎日です


一昨日も出先の仕事が終わってから翌日の


店舗の収納品を購入しようと車を走らせたら、19時過ぎ


「あれ?100円ショップやニトリって20時までなはず…」と


慌てて調べたらやっぱり…


ジャストサイズを探すのは、一苦労で一般宅のキッチンだけでも


何種類も購入するのに時間がかかるのに


店舗の厨房だったら2時間は軽くかかる…


私のような者のために22時までやってほしい…


簡単オリジナル収納品が欲しい…


と思っちゃいました~


さて!


平成に入ってからよく言われているのが、


子育てで、1%の確率でしかない危険を回避するために


99%の楽しみをなくしてまう―という評論家の意見


例えば、木登りや騎馬戦など


子どもらしい楽しい遊びや競技を


数少ない危険ばかりにフォーカスして、取り止めさせてしまう


また、夫婦やカップルでは


たった1%の嫌な部分で分かれる決心をした場合と


たった1%の好きな所で一緒に暮らしている


―といった類もよく聞きます


この「1%」は、


どうしても許せない1%なのか


ま、仕方がないか~の1%なのか


同じパーセンテージでも見方で大きく変わってきます


子どもの遊びで言えば


楽しみ99%をとるのか、危険1%をとるのか


危険1%の心配で、子ども時代の楽しいことを


その子の人生から奪ってしまうのか…


どちらが正しいというわけではありませんが


考え方、モノの見方は千差万別ですね


片づけもそうです


「いつか使うから」「何かに使えるから」と


とっておくのか


「使うかわからないならいいや」と


手放すのか


整理一つでもあなたの価値観が出るのです


モノ1つに対してどこにフォーカスするのか


モノに対してこだわらない人は


いろんなことにあまりこだりません


周囲の人の目が気になるタイプの人は


モノをとっておく傾向があります


使っていなくてもそのモノが何かあった時に


自分にプラスになるんじゃないかと


私は、一時モノが多かった時代は買い物で


モノが増え続けていたタイプで


手放すことは簡単な方でした


―というのも、学生時代から周囲の目や


評価って全く気にしなくて、


自分の評価は自分が基準だったからです(笑)


だから、学生時代から人と違うファッションをすること


新しいヘアスタイルを取り入れること、


周りがなんといおうと自分が好きだと思う仲間と


一緒にいることが平気でした


他の子が「私、〇〇ちゃんのこと好きじゃないんだよね~」


と言ってきても、「そうなんだ~私は好きだから、私は


あなたとも仲良くするし、〇〇ちゃんとも仲良くするから」って


はっきり言って、それで仲間外れにされるのなら全然


構いませんけど~という性格


だから、モノに対しても


なければ、ないでいいや


究極は、お金がなくてもなんとかなるでしょーという


思考ももっています(ヤバい?)


「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃない」


(byマリーアントワネット)


ちょっと意味が違いますが(笑)そんな感覚です


ここまでとは言いませんが、ある程度開き直った


考え方だと、モノを手放していけます


全然、手放すことができない、執着してしまうタイプは


「あれがないと困るかもー」と、何でもとっておき、


「これがなくなると大変」と、予備を常に買い足し、


「いつか使うから」と、わからない未来のために保管する


お金関しては、いくらあっても不安だから


ムダ使いせずに貯める


↑この5行だけ読むとどう思います?


なんか、ケチケチで人生楽しんでいない感じしません?


「将来困る」にフォーカスすると、そんな感じで


「今を楽しむ」にフォーカスするとまた変わってきます


私は老後、ボランティアで必要とされる国や場所に行って


そこで天寿をまっとうする予定なので


老後のための貯金は要らないんです♪


ましてや、モノがいっぱいあったら身動きとれないし~


健康、元気があれば(後は語学力?)OKなんで


皆さんは、この先どう暮らしたいですか?


その暮らしに多々モノは必要ですか?


そこに視点をあててみると、持っているモノの見直しに


一役買うかもしれませんね♪