国語の勉強です~(笑)
今日のタイトル「片づいている」と「片づいて見える」
この同類後は、
例えば―
「仕事をしている」と「仕事をしているように見える」
これは会社勤めが長い人ならおわかりですよね?
よく「私はこんなに仕事をしている、頑張っている!」と
周囲に自己PRをする社員ほど
仕事をしているように見せかけていることが多いこと
よくわかっている上司や先輩は、
仕事は本当に忙しい人に振るということ
(本当に仕事で忙しい人は忙しそうに見せないから)
これにとっても良く似た言葉が
「勉強ができる」「勉強ができるように見える」
「忙しい」「忙しそうに見える」
等々です
かなり、横道にそれてしまいましたが
そんな感じです♪(どんな感じ?!)
つまり、「片づいてる」はその通りで
家の中のモノがきちんと管理されて、片づいている
「片づいて見える」は、一見部屋はきれいなんです
でも、
どこに何がしまわれているのかわからない
家の中に何があるのかを把握していない
棚の中や物入れの中は開けるとぐちゃぐちゃ
ーというような状態をいいます
住まいの中にあるモノがすぐに使える状態になっているか
場所がわかっているか、きちんと保管されているか
というようなこと
「片づいて見える」でとっても多いパターンは
どこかの部屋にモノを詰め込んでリビングなどは
とりあえずきれいであるという状態
特に和室がある家は、和室が開かずの間…
「そこは開けないでください!」と何度聞いたことか
私は他の人の人生よりも数多くの
「そこは開けないで!」を聞いています(笑)
「片づいて見える」は一時はオッケーです
でも、本当にその場しのぎだけ
それが半年以上も続いたらその部屋は不要ということです
皆さんの家には
「そこは開けられない」という場所ありませんか?
そこが空くと、かなり快適な暮らしになるはず~♪
週末、モノの整理をしてみましょう!!
