4月の終わりなのにこんなに暖かくていいんだろうか…と


天候を疑ってしまうほど(笑)、毎日気持ちがよいですね~


近所の道なりに桜が満開で、はなびらが舞って、


道がピンクに染まってとても可愛いらしい街並みです♪



「ジャスミン」(by吉川晃司)を聞きながら、


昨日は歩いて移動していました


春らしい今の季節にぴったりの曲調です♪



やってもやってもキリがないのが家事です


家事は仕事ですので、家族にくつろいでもらう、喜んでもらう、


自分の暮らしを豊かにするという理念(?)があるはずです


そこを根本に考えるとやることは際限ありません


サービス業のおもてなしと同じですね


マニュアルで簡素化するのか


お客様ひとり一人を考えた対応をするのか


私の祖母は朝早くから夜寝るまで家事をしていました


よくそんなにすることがあるのかーと子どもながらに


思うほど、家のことをやっていましたね


今のように電子レンジもないし、全自動洗濯機もない、


冷凍食品もないし、たしか炊飯器もなかったような…


だから、時間がとられていたのかもしれないですね


買い物もたしか毎日行っていました


大型スーパーなんかない昭和時代ですし~


でも、祖母の家も我が家も片づいていましたね


友達の家へ行くとそうでもなかったりしました


あ!これを書くと、「やっぱり、親ができているから


片づけができている」と思われますね


実際、一時できていませんでしたから!(笑)


整理収納の勉強で、初めて祖母や母のやっていたことに


納得、腑に落ちたくらいですから!


で、話を戻しますが、当たり前ですケド


モノが多いと家事の手間も多くなります


祖母も母も収納スペースに入る分しか


モノは持っていませんでした


つまり、食器なら食器棚に収まる分(余裕があるくらい)


キッチンの引き出しにも調理器具は数少なく入れていました


ということは、まず、洗い物の手間が少ないですね


たくさん持っている家庭では、夕飯を作るのに


あれやこれや道具をいっぱい出すと、


食後の後片付けはシンクに山盛りです


でも、1種類に1つしか道具を持たないと、使って、


次に使用するときには一度洗って次へ―となるので、


洗い物はたまりません


つまり、いっぱい持っているおうちでは同じ道具が


3個でていたら、少ない家は1個


それが、種類が増えると―


例えば4種類なら


4種×3個で12個


4種×1個で4個


というように洗い物の数が大幅に違います


カトラリーやグラス、コップも同じですね


次から次へと使ってシンクにたまる


また、衣服もそうです


タンスやクローゼットから溢れている


だから、溢れている服を中心に着る


そして、洗濯をして、乾かしているところからまた着る…


しまわれている服は着ないのに―


表に出ている服をなんとかしようと


いつも試行錯誤して時間をとられる


掃除機もモノをよけながらだから面倒くさい


拭き掃除も見えているところだけちょこちょことする


料理もいつも何かを探しながら作る


そんな感じで家事はちゃんとやれないし


ムダに時間がかかる


お店やホテル、旅館だったら最悪なおもてなしですよね!


効率よく、スムーズに完成度を高くするためには


モノの数を適量にすることです


必要のないモノは持たないという決心


これをつけるための記事もそのうち書きます


書くとしたら、週末のメンタルテーマですね


笑っちゃうほど時間がないのですが、


なぜか直観力が戻ってきたので、


厳しいことも書くかもしれませんが


年初に書いたように、年末にはこのブログを読んで


家が片づいたという人が1人でも多くいるように


書いていきますね!!


今日からゴールデンウィークの方も


暦通りの方も、全く関係なく仕事だよ~という方も


皆さん楽しい1日を~(=⌒▽⌒=)


(私は仕事だよ~(笑))