「いつか一緒に行きたいね」
そう言ったり、言われたりして、それが実現したことって
ありますか?
それが、恋人であったり、友達であったり―しても
このほか、社会人同志での「今度飲みに行きましょう」も
「今度」と「おばけ」に出会ったことがないと言われています
それと同じように モノも
「いつか使うから」「いつか再び流行ると思うから」 etc.
「いつか」という日は永遠に来ないのです!!(笑)
―というか、必要なら来させないと!
「いつか」=他力本願
だと思います
そのうち、飲みに誘ってくれるだろう
今年こそは一緒に行ってくれるだろう
対、人の場合はそう考えます
その流れで、モノも考えていませんか?
いつか使う日が誰かによって、何かによって訪れると
いえいえ、訪れません
使うのであれば、自分で使う機会を設けないと
これは、
「言わなくてもわかるだろう」という考えと一緒です
「言わないと伝わらない」のです
※これは私もつい最近わかりました…
「とっておけば、いつか使うだろう」
モノに頼ってどうします?
モノを使うのは人です
人がモノを使う機会を作らないと、
永遠にモノは使われません
使い途がわからなければ、不要であるということです
一生かかっても使いきれない何かを持っている人がいます
例えば…
大量のポケットティッシュや紙袋、ペン、単5の乾電池
等々
これらを「いつか」使うのではなく、
使うと思っているのであれば―
ポケットティッシュなら、しばらくボックスティッシュは
買わないで、とことんポケットティッシュを家で使う
外出用なんかにしていたら3代先まで残すことになります(笑)
そうやって、せっせと使う機会を自ら生み出す
使うと思ってとっておいてあるのだから、使うんです!
使ってあげてモノも本望です( ̄▽+ ̄*)
我が家には猫がいますが、
ねずみのオモチャがあって、もう、中の骨組みが
見えるぐらいボロボロなんですが、いつもそれを発見すると
嬉しそうにくわえていきます
あのオモチャを見ると、オモチャとして本望だな~と
思います(笑)
やっぱり、それぐらい使ってあげないと!
人も同じく、仲良くなりたいと思ったら
「そのうち」「今度」「いつか」と言わず
ぜひ、「来月」とか「週末に」と声をかけてみましょう
昨日のブログではないですケド、
「そのうち会おう」で20数年ですからね!
これも、偶然が重なって日程を決めたから会えたのですが
日程を決めず「そのうち、時間のあるときに」と
言っていたら一生会えないかもしれません
そんな年齢になってきていますから…
会いたい人がいたら、いつかと言わず日程を決める
使うと思ってとっておいてあるモノがあれば使うようにする
自分から動かないと何にも変わらないし、
時間もムダにするばかりです
自分でいつか使うと思わずに、「いつ使おう?」に
好きな人に「いつか一緒に行こう」って言われたら
「じゃあ、いつにする?」って聞いてみる
そんな感じで、自分の人生から
「いつか」という言葉は禁止にしてみましょう♪
