すっきりと片づけられない人にとって
モノを手放すという行為が難しく、
その手放せないモノというのは、人それぞれなんですよね
本であったり、着物であったり、食器であったり、
文房具であったり…といろいろ
趣味や収集で手放せないカテゴリ以外に
「高かったから」
「思い出だから」
という感情で手放せないもあります
この感情で持ってしまうモノが多いと、
家の中にモノが多々溢れてしまいます
「家を片づけたい」
と思ったら、手放せないモノに対して
その感情に向き合うことが大切です
どうして手放せないのか?
→買ったとき高かったから
高い買い物に後悔しているのか?
それとも、
そのモノ=お金と同等価値と思っているのか?
大概の方は、購入時の金額と同等価値に
考えています
でも、そんなことはないですよね
それを持っていっても、返金できないし、
購入時の金額でも他の人に買ってもらえない
そこを自分で理解するまで自問自答しないと
「高かった」という呪縛から逃れられません(笑)
思い出に関しては、いろいろありますね
亡くなった家族、学生時代・青春時代、
別れた恋人、子どもの小さい頃の―
ペットの、自分が頑張った時の―
多々ありますね
亡くなった家族に関する品は徐々にでよいです
学生時代・青春時代を持ちすぎるのは、
あの頃は良かった症候群ですね
現状よりその当時が楽しかったと思っているから
現在が楽しくなれば、手放していけます
現在を楽しくする方法は自分でお考えください(笑)
なんでも自分の考え方次第ですけどね
(↑ちょっと言い方キツイ?)
それから、別れた恋人との思い出の品
男性も女性も持っている人は持っていますが
人生の思い出の一部分として、ちょこっとでよいのでは?
なんでもとっておいて、結構場所が必要な人もいます
思い出の中でも特にスペシャルな1個を選出してみては?
このほか、ペットや子どもの幼少期のモノなどは
きりがないほど持っている方が多いので
ここに入るだけ!とルールを決めましょう
趣味や収集グッズもそうです
以前も書きましたが、
漠然とした不安であったり、
自分に対しての自信のなさであったりが
モノを抱えている要因になっています
それがあるうちは、片づけができないかもしれないし
逆に片づけに真摯に向き合って、家をきれいにしたことで
その不安や自信のなさがなくなることもあります
自分の住まいが片づかないのは
単に面倒なだけなのか、感情でモノを手放せないのか
考えてみてください
ちなみに今、私が通っている何軒かは
面倒&感情のWです(笑)
これが一番多いパターンと思いますケド
だから、私が呼ばれているんですね(^-^)/
ときどき、部屋にあふれているモノを見て、
「どうして私はこれらを持ち続けているんだろう?」と
考えてみてください♪♪
今週の宿題です(笑)
