日本では、
ユーティリティ=洗面所兼脱衣所兼洗濯室兼ボイラー室
といった感じでしょうか?
たくさんの役割を兼ねている割には床面積が
とても狭い住まいが多いのが現状です
私はリフォームプランのアドバイスをするときには
いつ来るかわからない来客用の和室を6畳造るなら
そこを4.5畳にしても、ユーティリティを広くする
または洗濯室を別に造ることを薦めています
役割が多いということは、使うモノも多いですし、
毎日使う場所ですよね
クリナップ札幌ショールームより)
家族それぞれの分のタオル、下着などを入れられる
スペースがあると非常に便利です
またー
ハンガーなどは洗濯干しのバーにかかったままの
住まいも多いですが、洗濯物を干していないときは
見えないところにしまうべきです
このほか、
洗面台をちゃっちゃと掃除するために
スポンジなんかもこうやって置いてあると
歯磨きしながら、化粧しながら簡単に掃除できちゃいますね
お風呂掃除がラクになるように
家族それぞれのシャンプーやボディブラシなどは
それぞれがワイヤーカゴ(水気がつきにくい)に
入れて、ユーティリティに収納しておく
入浴するときに自分のカゴを持って入る
するとお風呂掃除のときに
多々あるシャンプーやボディソープをよけなくて
すむし、底がぬるぬるしないので清潔です!
このほか、ドライヤーやブラシを始めとした
ヘアケア用品、コンタクトなどの医薬品、洗濯洗剤、
口腔品…その家庭によってさまざまです
しまうモノの種類、数は多々あります
なので、収納スペースはある程度欲しいところです
大きなモノはないので、奥行きの浅い棚でよいです
ぜひぜひ、棚を設けられるスペースがある家は棚を
これから、新築、リフォームを考えている方は
プランを♪♪




