性格なのか、整理収納が仕事だからなのか


私の携帯でのプライベートメールってかなり淡泊らしく


絵文字も使わないし、用件1~2行ってことも多いので


昨日、同じ歳でカフェを経営している友人に業務連絡と


プライベートなことをちょっと盛り込んだ


メールをしたら、(6行打ちましたね)


長文もらった!と恋人みたく喜ばれました…


本当に私って…、男に生まれたらよかったですね(笑)


―ということで、メールもあまりしないし、

女性として隙がまったくないと言われ、シンプルすぎる私ですが


ブログは、これでも長文頑張っています(笑)



さて~

何度もブログに書いていますが


片づけって、本当に時間がかかります


何に時間をとられるのかというと



「モノと向き合うとき」



必要か、不要か、使うか、使わないか、


また、懐かしい!と見入ってしまう時間など


1つひとつのモノに時間を割いてしまいます


持っているモノの数が多ければ、多いほど


その時間は膨大に―


それで、段々嫌になって、適当にまたしまいこんで


片づけは中断されてしまうのです


しかし、片づけは


モノの選定ができて、初めて進むのです


この、モノを向き合うことに対して不得手な人がいます


そういった方が、片づけが苦手・出来ないタイプに


あてはまりますね


一番の要因は、


「何かあったらー」


この未来に対して、何かわからないけど


不安な要素が心の中にあって手放せないこと


老後の貯金と同じ感覚?


それから、


「もったいない」


これもかなり多い


これって、生命保険でも聞いたことあるんです


時代にあった新しい保険を勧めると


今までかけた分がもったいないから止めない―


貯蓄型でしたらもちろんそのままでよいですけど、


保険の本来の目的は万が一のこと


古~い、8日以上の入院で給付金が出るってタイプに入っている


今は、さっさと病院から追い出されるのに…


この2大要素が片づけベタの心を占めているんです


「何かあったら」


⇒何もないし、あったとしてもモノが多すぎて、いざのとき


見つからないまたは、他のモノで代用できます


「もったいない」


⇒これは…保険の話もそうですけど、何がもったいのか


平行線ですよね


買ったモノのその時の金額があるからもったいないんですよね


会社のように減価償却と考えるとあまりもったいなく


感じないのですが―


日本の住宅と同じですね

例えば新築時3,000万円


でも、1年後には2,600万円とかに下がっている


このように使用したり、時間の経過によって目減りするって


ことを知っておくと、もったいないという思いから


そこそこ使ったかな?


古くなったかな?


と切り替えられますでしょうか?


だって、人から「買ったとき高かったのよ~!」って


未使用だけど、古~いデザインの衣服貰ったら


「そうね!」って思えますか!?


高くても、いつのだよ!ってツッコミますよね?

(心の中で)


「もったいない」は、もし、他人からもらったら


嬉しいモノか、否かで判断してみては??


さあ、気になるところから手を付けてみましょう♪♪