洋服はどのような基準で購入または手離していますか?


洋服の数が多い人は、部屋が散らかりがちです


なぜなら、持っている洋服が全てゆとりある収納に収まりきって

いないために、いろいろなところに掛かっていたり、重ねておいて

いたりするのです


そして、ずっと着ていないのに手離さないのも特徴です


なかなか手離さないのに対して、購入は即決です


これだと、増える、増える、増える…のみです



特に女性は、「シーン買い」と言って


友人の結婚式に着ていく服、

合コンに着て行く勝負服、

同窓会に着て行く服、

…何かのイベントの度に1回しか着ない服を買う


でも、1回しか着ていないから、もったいない


そのイベントの場にいた友人に会う時は

もう同じ服は着れない


しかし、交友関係が同じようなものなので…


結局その服の出番は実質もうないようなもの



また、ウィンドウショッピングのつもりでも

「可愛い」「おしゃれ~」で、家にある服と

どのようにコーディネートするのかを「考えず」に買う


セール、バーゲンは

「安いから」買う


というように洋服の購入目的が???


縄文時代であれば、衣類は体を温める、守るための

目的だったかもしれませんが、


平安時代くらいから着物も自分の個性や

美しさに対して目を惹かせるためのものであったはず


尚さら、現代は

自分を素敵に魅せるための目的ではないでしょうか?


手離す基準は


・似合わない

・スタイルが悪くみえる

・顔色が映えない

・品がない

…等々


購入の基準は


・似合う(客観的に)

・スタイルがよく見える

・顔色が映える

・品がある

・素敵に見える

…等々です


つまり、自分が素敵に見える服しか持っていない


ーということは、


いつ、どんな時に


人に会っても、訪ねてこられても


「あの人は素敵」「キレイ」と他人から思われるのです


人は、「こんな格好のとき、誰にも会いたくない~」と

思う時に限って会うもの


そして、ひそかに評価が下がったりして…


さあ、着た回数とか、値段とかは関係ないです


自分が素敵に見える洋服だけ残しましょう!!