今日は
収納 のお話を少し―
例えば、何か収納できる家具がほしいな~と
思って、小さめの引き出しが4段ある整理タンスを
購入したとします
でも、2段は活用できたが、3段目は中途半端に
1/3くらい空いてしまった
4段目は入れるモノがとりあえず思い当たらない
そんなとき、たいていの人は、
その辺にあるモノをしまって隙間を埋めます
収納スペースに余裕があるから、使う予定のないモノでも
しまっておこう―となります
また、散らかっているから
押し入れに突っこんでおく
何の箱かわからないけど、とってあるからとりあえず
納戸に入れて置く
―といった具合に、とりあえず部屋に出ていなければいい
収納スペースに入っていればいい
確かに、部屋はスッキリ、きれいになります
しかし、どこに 何を しまったのかわからない状況を招き、
さらに、何が家の中にあるのかもわからない状況になると
これは、一見家の中が片づいて見えるけど
見えないところはぐちゃぐちゃであるということです
収納 とは
モノを隙間なくつめこんで、スペースに入れ込むのではなく
生活道具(職であれば仕事道具ですね)を
出し入れしやすく、大切に使うために
収納しなければならないのです
これが、できていないがために
いつも探しモノをしている
しまっているのに、保管状態がよくない
というような事態を招くのです
これからは、収納の具体的なコツもちょこちょこと
アップしていこうと思います
(*^▽^*)
