紙類の整理がしばらく続きましたが
今日は、心というか気持ちの持ちようについて
人は見える環境によって心を左右されます
それは、無意識のところでーです
例えば、緑豊かな景色の中にいる時と
散らかって、汚れた部屋の中にいる時では
心のもちようが違ってきます
常に緑豊かな景色の中にいるように
安定した気持ちで暮らすには
住まいも清々しい空間にしなくてはいけません
気持が常に安定します
すると家族にも他人にも優しくできます
これは、学校も、職場も、道端でも
どこでもあてはまります
ただし、片づいても何もない真っ白な環境は
あまり好ましくありません
心に緊張感が出てしまうようです
木肌がみえる環境が気持ちの安静になると
いわれています
フローリングだったり、木の机だったり、木製ドアだったりと
木目がある程度視界にある
それから、明るい色も少しあったりと
小さなお子さんがいる家庭では
片づけしすぎて、何もなさずぎもよくありません
いろいろな色やモノが目に入ることによって
想像力もつきます
大人が好ましい環境と乳幼児が好ましい環境は
大きく違います
片づいていることは前提ですが
モノをなくしすぎることはしないようにしましょう
子どもがいなく、自分だけの空間の場合は
好きなモノに囲まれていることが一番
ただし、本にも書きましたが
好きなモノなら大切にしているはず
無造作に置いて、ホコリまみれになっているモノは
好きなモノとは思えません
すっきりしている空間に好きなモノを飾るからこそ
好きなモノが目に入ります
いろんなモノであふれかえった部屋に
飾っても埋もれてしまうだけ
好きなモノをみて、心を楽しくするためには
そのモノが目立つように片づけを!
片づけていくうちに飾りたい好きなモノを
絞っていきます
その訓練で、心も何が大事なのか、大切なのか
何をしたいのか 等々がみえてくるでしょう
いろんな迷い、不安、心配…がある方は
まずは、だまされたと思ってモノを片づけることから
始めてくださいね♪
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