さて、連休前の片づけは紙類で!




片づけセミナーの終了後


男性から一番相談が多いのが、


本がいっぱいあって、整理できないと言います

また、奥さんから嫌味を言われるとも…(笑)


私も読書が好きなので、その気持ちわかります!


以前は、多分本棚が4つくらいあって、さらに

他の場所にも置いていました


でも、ちょっと考えてみると


子どもの頃から本が大好きでしたが、


毎日、学校か区民センターの図書館に通っていたので

部屋の中には、本はそんなにありませんでした


でも、読書は楽しかったです


大人になると、欲しい本はすぐ買えちゃいますね


買って、読んで、とっておく


このとっておくが自己満足なのではないでしょうか?


こんなに本を読んだ


いつか読むかも―


本が好きな人は、次々新しい本を読みます

だから、いつかはないんです


また、自分の成長と共に読む本も変わってきますよね


私は、ここ数年、ビジネス書8割、自己啓発2割が主です

(一応、経営者なんで…(笑))


でも、その前の30代は時代小説にこっていて

池波正太郎の「鬼平」「剣客商売」は特に大好きで何度も

読んでいます


なので、何度も読んでいるのでこれはとっています


時代小説の前は推理ものと古典文学、エッセイなど

これもいろいろな作家の作品を数百冊は読みました

でも、今は1冊も手元にありません


気付けば本棚自体もなくなっています


ビジネス書は、厳選して残した本だけを仕事の書棚に

池波正太郎は、きれいな蓋付きの箱に

そして、ボランティアの読み聞かせ用絵本は、

カゴにしまっています


先日も書きましたが、自分の考え方次第です

↓参考

紙類の整理その2  


とっておいて、本当にまた読むのか

↑特にこれは自分のことがわかっていると答えがでます


買ったからもったいないと思うのでとっておくのか


キリがないので、1度読んでその後読む機会が

1~2年なければ手放す


数年後読みたくなったら、中古か図書館で借りるか

すればいいんです


なので、この週末は、ブックオフ等に持っていっちゃいましょう!


それから、

お子さんがいる家庭では、幼稚園や学校からもらってくる

お便りがたまって…という相談も

学校の講演会でよく質問されます


これは、DМと同じ扱いで―


お子さんから渡されたらまず見ますよね


・返事がいるものは、即書いて子どもに渡す

・参観日など行事のお知らせは、その日まで保管

 (その日が過ぎたら処分)

・読むだけのものは読んだら処分

・とりあえずとっておいた方がいいかな?と思う内容は

 保管して、年度末(春休みまで)で処分


レシート、領収書の類


レシートは、家計簿につけたら即処分


家計簿をつける時間がなくて、たまる一方なんです~という

相談もあります


それは、家計簿をつけるという行為がストレスになっています

やめましょう(笑)


家計簿の意味は、家計の見直しです


書いて満足だったら、(まあ、満足しているからいいのか?)

無理につけなくても…


領収書は、通常のものは1年くらい

公共料金、税金などは5年とっておきます


その他いろいろな書類関係


クリアファイルやケースに分類して収納します


・保険

・ローン

・学校

などと分類して


もちろん1年に1回は中身をチェックして、期日の過ぎた書類、

不要な書類等は処分して減らします


処分するときは、一山にまとめて

座って上から書類をチェックして、


・保管

・要らない⇒個人情報の部分だけさくっと破いてゴミ箱へ


で、リズムよく、テンポよく、悩まず仕分けていきます


かなり、減りますよ!


連休おでかけの方は、今月のどこかで2~3時間

家の中の紙類整理日を設けてくださいね!


ヽ(゚◇゚ )ノ