SENSE OF WONDER が起こすドラマ 2
そんなこんなで見事、英語も心の準備もしないまま向かった先はロードアイランド州。
初め「ホームステイ先がロードアイランド州に決まりましたよ!」
との連絡を受けたとき、
「ロングアイランド」(←NYの)かと思い、「おぉ~一気に流行の最先端の一員かぁ」
と思ったが、すぐに
「アメリカで一番小さな州で治安がとてもよいですよ。」との言葉に想像のニューヨークの摩天楼は
大草原の小さな家に早変わりした。。
夜の11時過ぎに到着した私を、その日から約1年、ホストファミリーとして迎えてくれる家族が待っていてくれた。
13歳の妹がいるって聞いたけど・・・??
明らかに「お母さん」のジーンと背の高い「お父さん」のジェフ、そして美女二人。。
一人は26で一人は13のはず・・・イヤ、どっちかが13歳??ウソウソ
170センチ超えた大きいほうの女の子が「妹」のベッキーだと名乗った。
・・・さすがアメリカ。到着すぐに「見上げるセクシー13歳」というカルチャーショックを与えてくれた。
ちなみに「お姉さん」はシャノン。独立してて一緒には生活していないけど、日本に1年いたと聞き
かなり安心してホームステイのスタートを切ることができた。
新居?の私の城には天蓋つきの大きなラブリーなベッドがあり、長旅に疲れていた私は
ちょっとしたおとぎの国に来たような不思議な夢を見ている感覚で一日目を終えた。
そしてそのときはまだ想像もしてない、小さな町の破天荒な留学生活がスタートする。。。