上がる力
社会人にとって1番必要な能力
それは、
壁にぶつかったり、傷ついたとき
気分が落ちた自分を出来るだけ早く上げる力。
私はその方法をたくさん持ってるのが自慢だったけど、
今回はダメだ。
と、思った。
そしたら
さらなる出来事が追い討ちをかけた。
shock×shock
人生180度変わって、また180度変わった。
360度…
元に戻ってる(笑)
何だか開き直って
いいネタ出来た

と思った。
やっぱりその部分に関してだけは
能力高い

SENSE OF WONDER が起こすドラマ 4
緊張のあまり眠れないかと思いきや、遅刻ぎりぎりで起きた神経の図太い私。
初めてのスクールバスに乗り込むと、そこはキッズパラダイス・・・どうみても中学生しかいない・・・
あらら、高校生(しかも3年生)は私一人のようですが???
東洋人が珍しいのか、高校生らしき私がスクールバスに乗ってきたのが珍しいのか、
みんなの視線を一斉に浴びて挙動不審になりながら空いている席に座った。
進めど進めど森の中を走っているような変わらない景色を見ながら、止まるたびに
増えていく特異なものを見るような視線は本当に居心地が悪い。
着いたらすぐに職員室に向かい、知っている顔を見つけて心からほっとした。
偶然、同じ留学生のクラウディア(メキシカン)と同じホームルームになり、
お互いたどたどしい英語でコミュニケーションを取っていた。
そこへ現れたのが小柄なイタリア系のマークと名乗る男子。
自己紹介したかと思うとこっちの理解関係なく、ぺらぺらぺらぺら・・・
英語分からないけど、明らかにマークはクラスで浮いている・・・というのは
空気で分かった。。。
その後 マークは何かとおせっかいを焼いてくれる友達にはなるのだが・・・
SENSE OF WONDER が起こすドラマ 3
英語力ほぼ0で始まった留学生活。(無謀)
2日目はあまり会話のいらない?プール遊びで姉のような妹ベッキーとコミュニケーションをとり、
ホームアローンを見て笑い(一度見たことあったから内容がわかった)、何となく平和な2日目を
送れたことで大胆不敵な私は、「余裕じゃん♪」と気を抜きまくっていた。
3日目、学校が始まる前日、時間割を決めなくちゃいけないということで、
約1年間お世話になる「シチュエート高校」へ行った。
そこはあまりにも田舎過ぎて、公立でありながら中高一貫となっている学校だった。
カウンセラーが私に笑顔で好意的に話しかけてくれる。しかし!
留学生相手にこの英語のスピードは何??
全然理解できない・・・
困り果てた私に、さらに困り果てたカウンセラーが
「歌は好きか?」
「スポーツは好きか?」
と中学生の会話授業のような質問をしてくれて、出来上がった時間割には
「コーラス」と「体育」が組み込まれていた。 ・・・ありがとうティーチャー。
夏休み中の学校はガランとしていたけれど、土足、並んだロッカー、下の開いたトイレ・・・
私の想像はビバリーヒルズ高校白書♪
しかし、自分の英語力にかなり不安を覚え、事前準備をしなかった自分に後悔し始めたのは言うまでもない。
というか、気づくの遅すぎ。。。
いよいよ明日はスクール初日。
転校生ってこんな気分だったのかぁ~と不安と期待でいっぱいの私は
なかなか寝付けなかった・・・
