…これはまさに冒涜だ…
トイレと人間は共にある。
両方が共に思わなければならないこと…
それは「あなたは私の世界の全て」
なのに、心ない人たちの所為でそれすらも失われる…
壁からの最後の啓示。
それは「あなたは私の世界の全て」
なのに、心ない人たちの所為でそれすらも失われる…
壁からの最後の啓示。
「このごろ、ウ○コがミラクルとしか
言い様のない所にこびりついています。
しかも『横についたウ○コ』は乾くと
こすってもこすっても落ちません。
『鮮度』がよい内に自分でこすって下さい。」
芯の底から響くその怒りにも似た悲しみ…
しかし、人間は気が付かない。
啓示のあった翌日にはついに宣戦布告とも言える行動。
兵器「キャノンボール」…
それは、トイレのあたり一面が地獄絵図に見える程の攻撃。
「もう、いくら叫んでも我々(トイレ)の声はあなたがたには届かないのか…」
この言葉を最後にトイレには何の啓示もされなくなった…
共存が終わったのだ。
それは、トイレのあたり一面が地獄絵図に見える程の攻撃。
「もう、いくら叫んでも我々(トイレ)の声はあなたがたには届かないのか…」
この言葉を最後にトイレには何の啓示もされなくなった…
共存が終わったのだ。
手と手を握り合って汗を流した『洗礼(清掃)』
それは「やらされている」でなく「やらしてもらっている」という無償の愛。
それが今は「後悔の念」と「冒涜の過去」
いくら懺悔してももうあなた(トイレ)は許してくれないかもしれない…。
それが今は「後悔の念」と「冒涜の過去」
いくら懺悔してももうあなた(トイレ)は許してくれないかもしれない…。
でもね、
僕らは、
あなたのことが、
好きなんだ…
それだけは声を大にして言えること…
皆さんのトイレは怒ってないですか?
あなたにとってトイレって何ですか?
もう一度改めて考えてみるの良いかも…。
僕らは、
あなたのことが、
好きなんだ…
それだけは声を大にして言えること…
皆さんのトイレは怒ってないですか?
あなたにとってトイレって何ですか?
もう一度改めて考えてみるの良いかも…。
………………トイレと共にあれ………………


