きょうの出来事-恐怖のトイレ3



…これはまさに冒涜だ…

トイレと人間は共にある。
両方が共に思わなければならないこと…

それは「あなたは私の世界の全て」

なのに、心ない人たちの所為でそれすらも失われる…

壁からの最後の啓示。


「このごろ、ウ○コがミラクルとしか
 言い様のない所にこびりついています。
 しかも『横についたウ○コ』は乾くと
 こすってもこすっても落ちません。
 『鮮度』がよい内に自分でこすって下さい。」


芯の底から響くその怒りにも似た悲しみ…
しかし、人間は気が付かない。
啓示のあった翌日にはついに宣戦布告とも言える行動。
兵器「キャノンボール」…

それは、トイレのあたり一面が地獄絵図に見える程の攻撃。

「もう、いくら叫んでも我々(トイレ)の声はあなたがたには届かないのか…」

この言葉を最後にトイレには何の啓示もされなくなった…

共存が終わったのだ。


手と手を握り合って汗を流した『洗礼(清掃)』
それは「やらされている」でなく「やらしてもらっている」という無償の愛。

それが今は「後悔の念」と「冒涜の過去」

いくら懺悔してももうあなた(トイレ)は許してくれないかもしれない…。


でもね、


僕らは、


あなたのことが、


好きなんだ…


それだけは声を大にして言えること…






皆さんのトイレは怒ってないですか?




あなたにとってトイレって何ですか?



もう一度改めて考えてみるの良いかも…。


































………………トイレと共にあれ………………




きょうの出来事-恐怖のトイレ2

人間は、トイレと共にある。

トイレの壁から感謝の言葉…


「最近、ウ○コのとびちりが、
 少なくなりました。
 『ありがとうございます』
 今後もリラックスして
 やってください。」

これはまさに「全ての罪」を洗い流す言葉。(トイレなだけにね)

過ちを犯した人間をも許すトイレの壁とその張り紙。

その張り紙はまさに神々しく光る神の啓示。



実際、この啓示(掲示)は、誰が書いたかも分からないので上記のように解釈するしかないのです。


この言葉以降、2~3ヶ月は平穏無事な毎日が過ぎてゆくのです。


『聖堂』には、消臭力のフローラルな香り。そこに広がる優雅な空間。誰もが「力を抜いて」事を行える…
そんな「約束の場所」にも似たオアシス。
トイレとの共存…
まさに「トイレと共にあれ」だったのです。







が!!!!






しかし!!!!!!!




人間は再び冒涜に走りだす……






次回、「人間の愚かさ~エピソード3~」で衝撃の結末が明らかに!!!!

きょうの出来事-恐怖のトイレ

これは、自分が学生時代にやっていたバイト先の張り紙のお話。

「最近、えらい『ウ○コ』がとびちっております。
 
もっとシリの力をぬいて
リラックスしてやるように
心掛けて下さい。」

との事。

まず初めに、非常に下品で申し訳ないです。

皆様、引かずにお付き合い願う所存でございます。

まぁ、こういう張り紙がかつてバイト先に貼られておりました。
しかも「和式」でちょうどビッグな方をする時しゃがむとバッチリナイス視線に飛び込んでくる訳で…

「なんでトイレで一息つく時まで怒られなアカンねん??
 しかも壁に…」

なんて思いながらしばしば「休息」を取ったものです。

それよりも注目して欲しいのが、この稀に見る「文才」!!

なかなか注意書きでここまで書くのはできないと思います。

普通はここまでやられると怒るのが普通ですから。

こういう書き方をすると見た人も思わず「プッダッシュ(走り出す様)」となりますもん。(もちろん、今のプッは口から吹き出したプッですよ)

これを見るだけで力んで「速度を求めていた人」も思わずリラ~~ックス!!すると思います。

自分は実際に見た時、不覚にもトイレで一人ケラケラ笑ってしまいました。

ほんまにナイスな注意書きやと思いました。




が!!!!!






しかし!!!!





この張り紙は実はこれだけではなかったのです……





壮大な…





エピソードが語られようとしている…




次回、「ちゃんとできたね。~エピソード2~」に続く!!



きっとあなたはこの3つのお話で「人の心情」を目の当たりにすることでしょう。


トイレと共にあれ…
突然ですが、いつもパソコンとか、携帯でメールなどの文章を打つ時、皆さんはどういう風に打っていますか?

恐らくほとんどの人が「絵文字」や「顔文字」を使って文字だけの文章をいかに可愛くするかに奮闘していると思います。

しかしそれよりも格段に表現が伝わりやすいのは()を使った文章だと思います。

例えば…








「もういい」










もし、この一言が突然「文章だけ」で送られてきたら世の男性・女性は8割方『危機』を感じる事でしょう。


そこで、この文章をいろんな表現で書いてみます。








1.もういい
→カップルや夫婦、友達の間でこの文が送られてくると「ゾッ」としますね。


2.もういいラブラブ
→こう来ると1とは逆に「もう、そこまで好きって言わなくてもわかってるヨ」なんて感じで柔らかくなり、多少「イタイ」バカップル丸出しになりますね。


3.もういいあせる
→こう来ると「しつこさ」がアピール出来ますね。
この場合、2を言われ過ぎた後に使うとより効果的。


4.もういいしし座
→…意味が分かりませんね。たまに絵文字を間違って使う人もいるのでそういう時は直接「そっちこそもういい(笑)」で返してください。
そこから内容広がります(あなたなら出来ます)。


5.もういい(笑)
→これになると少し「ツッコミ」の要素が入ってきますね。
漫才でいうところの「締め」や「オチ」と同義語ですね。


6.もういい(怒)
→これは恐らく3と同じ感じで使えると思いますが「絵文字」ではなく「文章」なので3よりちょっとキツめかもしれません。


7.もういい(哀)
→これは少し分かりにくいですが、同じ事を何回も何回も言ってきているので3+「冷ややかさ」要は「さっきご飯食べたでしょ、もう」と同じ感じですね。


8.もういい(爆)
→これはある層からは意味が分からないかもしれませんが、恐らく「もう、どんな反応をしていいか分からない」といった感じでしょう。






どうでしょう?表現方法一つでこんなに意味合いが変わります。






しかし、2~4で使った様な絵文字よりもまださらに表現を伝えやすいのは「顔文字」だと思います。


それを踏まえて前述の2~4をそれで直してみると…


2.もういい(*^_^*)
→(可愛さ+愛おしさ+柔らかさ)×イタさ
の式が成り立ちますね。
この時、間違っても()内を先に計算すると「イタさ」が消えてしまい電波上でもバカップルが炸裂するので注意して下さい。
けど自分にその文章が来ると「悶絶+舞い上がり」になるので何も言えません。


3.もういい(^o^;)
→「うんざり」って感じですね。
更には「今までノリに合わしてやった事にそろそろ気付けよ」って感じもプラスされてイイ感じ。


4.もういい(*^3^)-Chu☆
一見、2と同じ意味に思ってしまうかも知れませんがこれまた意味が分かりませんね。
使えばイイってモンじゃないです。

















こう見てみると「絵文字」よりも「顔文字」の方が心境を伝えやすく、ついでに「柔らかさ」も伝える事が出来ると思います。












では!最後に、面倒なのでいつも(笑)しか使わないっていう人に一つだけ注意を…





















































「めっちゃ好きよ(笑)」






























これはくれぐれもお止め下さい。









































































…「遊び人」と思われます…
















そんな事を平気で送る人は






























もういい(*^3^)-Chu☆ (4.参照)
※田舎のイメージ※


山が近い。

水が綺麗。

若者の上京が多い。

赤ちゃんはコウノトリが運んでくる。

都会と比べコンビニの駐車場がめちゃくちゃ広い。
(駐車スペースだけでコンビニ10店舗くらい入ります)

お爺様&お婆様がすごく多い。



まぁ、こんなトコロですかね。



そこで一つ言いたい。



そう。



今回のタイトルにもなっている計算式。



(J+B)


は、






爺様+婆様






の頭文字



「J」+「B」


だ。






では、残りの一つ。

「×C」は何なのか。




それは、






















元気ハツラツぅ?

















オロナミンC!!!








の「C」だ。














あの茶色のビンに黄色い液体が入ったアレだ。








そのアレを掛ける事で



(J+B)×C=の計算式が見事に成り立つ。




ではなぜ爺と婆(JとB)にオロナミンC(C)を掛けるのか?




冒頭にも書いたが、田舎には爺様&婆様が多い。



未だかつて、自分の婆様の家でオロナミンCをきらしているのを
見たことがない。







必ずある。








そして必ず元気にしてくれる。



最初は、自分のトコロだけかと思っていたが、



スーパーなどの量販店で何気なく爺様&婆様を観察していると










必ずと言っていい程購入するモノ。






そう。












「オロナミンC」












切磋琢磨して働き、貯めたお金と年金で買うものが

















「オロナミンC」

















しかも大半の爺様と婆様はそれを一箱単位で購入する。




















通称:「大人買い」
















では、なぜそこまでしてオロナミンCを買うのか?


自分で幾つか仮説を立ててみた。




※仮説其之壱※

当たり障りのない飲み物なので遊びに来た孫に飲ませる為。


※仮説其之弐※

我らが地元にその商品の本社がある為。























※仮説其之参※

ビンの色と液の色から

「栄養ドリンク」と勘違いしている為。

















そう。



彼らの中では



「オロナミンC」=「リポビタンD」










買った時点で「タウリン1000mg配合」だ。
















しかし、オロナミンCにはタウリンは1mgも入っていない。

























残念。



















でも彼らは買い続ける。





そこにオロナミンCがある限り…















ビンの色と中の液の色が変わらない限り…



















最後に今日の計算式、



(J+B)×C=



の答えは、


























「元気ハツラツぅ?」(G)