冬だ。
雪だ。
スキーだ。
東映まんがまつりだ。
その中でも今日は最初に書いた「雪」にまつわる話。
そう。
「血液型」についてだ。
自分の血液型は、
「B」
問答無用で、
「B」
日本で一番蔑(さげす)まれている、
「B」
何故、こんなに蔑まれているのか。
それは、日本人は「A」が多いから。
きっとA型の人からすれば、B型の「適当」さが気にくわないのだろう。
きっとそうだ。
A型の人は、
「几帳面」
という、まるで人間の「鏡」のような性格の持ち主だ。
すごいね~。
素晴らしいね~。
嗚呼、うらやましい。
嫌味に聞こえますか?
その通り。
しかし、見習うべき所は多々ある。
例えば、A型の人は「几帳面」だが、
B型の人は「適当」
A型の人は几帳面がゆえにちょっとした事でもあれこれ考えてしまうが、
B型の人は基本的には
「仕方ない」
で済ます。
A型の人からすればそんなB型の人を見れば
「キィ~っ」
となるだろう。
でも、そんなのは「仕方がない」
基本的に何でもイイですもん。
というよりはきっと、諦めが早いだけ。
きっとA型の人は他人に対しても「どうしてあの人は…なんだろう」
と他人の事まで一緒に考えて心配してしまうだろう。
でもB型は
「あの人はああいう人」
で終了。
いつも「十人十色」
の考え方。
逆に言えば「あの人はああいう人」
という体(てい)で付き合おうとするということ。
もう少し言えばA型の人は「あなたのそういう所は直した方がイイ」
とかハッキリと面と向かって言うかもしれない。
つまり「加算方式」
しかし、B型は何も言わず少しずつ「フェードアウト」していく。
いわば「減点方式」
A型の人のように「加算方式」でいけば、点数が上がったり下がったりで
付き合えっていけるだろうが、
B型の人のように「減点方式」でいくと、だんだんと点数が下がっていく
ので気が付くとフェードアウトしている。
なんて事もある。
ただ、滅多な事では減点(嫌い)になったりはしない。
ほぼそんな事はない。
※ここで書いているのはあくまで「自分が思っている事」です。
しかし、そんなA型とB型。
お互いの性格・考え方が「ガチっ」とはまれば
ちょっとやそっとじゃ崩れない。
A型の「几帳面さ」とB型の「適当さ」がうまい具合に混ざるということ。
たぶん、お互いうらやましい所があるので。
つまり、A型の人は「B型の適当さがうらやましい」
となり、
B型の人は「A型の几帳面さがうらやましい」
となる。
A型ばかりの中に一人B型を。
B型ばかりの中に一人A型を。
これでだいたいのバランスが取れる。
どっちにしてもその「一人」が「中和剤」となる。
もし、その「中和剤」がなければどうなるか。
例えば、ある一つの物事を考えるとしたら、
全員A型の人ばかりだと「ああでもない、こうでもない」
とひたすら「声を出し」話をするだろう。
しかし、全員が「几帳面」なので全員が納得いく答えを出さない限り
いつまで経っても終わらない。
そこに「中和剤」としてBを入れると、
「もうイイんちゃう?」
という一言で、最初は納得いかないかもしれないが、たぶんその場はそれでおさまるだろう。
次に、全員B型の人ばかりだと「ああでもない、こうでもない」
ということを「声に出さず」に、考え込むだろう。
しかも、全員が「適当」なので全員が納得いく答えを出す前に
きっと、次の話題にいってしまうだろう。
そこに「中和剤」としてAを入れると、
「これはこうだ!」
という一言で、「適当軍団B」を納得させる事ができ、やはりその場はおさまるだろう。
実際、自分はB型だが、仲の良いツレはほぼ「A型」だ。
さっき書いた「A型ばかりの中に一人B型を」の方式。
要は
「AよりB」
「BよりA」
じゃなく、
「A=B」
ってこと。
最後に、そんなお互いの性格が垣間見えた場面を一つ。
B型:「ふらっと『適当』にドライブでも行こう」
A型:「イイよ」
B型:「よっしゃ。ほな出発」
A型:「あ!!ドライブっていっても…」
A型:「行き先はドコ?」
う~ん、几帳面。