叱咤激励?パワハラ? | ソウルの達人

ソウルの達人

2010年から韓国在住。現在は横浜と韓国を行き来しながら、日韓ビジネスコンサルティングをメインに活動しています。

アンニョンハセヨ〜ソウルの達人です。

最近日本ではパワハラ、そしてセクハラが問題視されていますが、その判断基準というものがまだ明確ではないようです。

アメフト問題然り、
政治家のセクハラ問題、
芸能人の不倫問題、

麻生大臣の「セクハラは犯罪ではないから」発言など、判断しにくい新しい社会問題は増える一方です。

パワハラ問題ひとつとっても、叱咤激励なのかパワハラなのか微妙な感じで、そのうち上司という概念もなくなるでしょう。叱咤激励する側も訴えられるのが怖くもなるでしょう。

そして、いつかマニュアルどおりに仕事をするだけの、型にはまった時代が来るのかも知れませんね。

夢とか希望とか想像力だとか、
また指導してくれる人もいなくなり、
ちょっと淋しい気持ちです。

あと2ヶ月で私も50歳を迎えます。
時代が移りゆく中、新しいスーパースターもどんどん生まれ、それに懸命について行こうとするアラフィフ(笑)

ビジネスも最近は、
10〜15才程度離れた年代から学ぶ事が多く、それに自分の経験を加味して組み立てます。

叱咤激励出来なくなる時代だからこそ、自分自身に自分自身が叱咤激励する。なかなか難しい事ですが、そうやって前に進んで行きたいですね。

久しぶりに長々と(笑)
失礼しました(^^)


昨日は新木場の外郵(税関)行ってきました〜
鉄板の輸入届と輸入食品検査です。


いよいよ本格的な梅雨。
梅雨の晴れ間に〜思い切り背伸びするぞ