最近日本ではパワハラ、そしてセクハラが問題視されていますが、その判断基準というものがまだ明確ではないようです。
アメフト問題然り、
政治家のセクハラ問題、
芸能人の不倫問題、
麻生大臣の「セクハラは犯罪ではないから」発言など、判断しにくい新しい社会問題は増える一方です。
パワハラ問題ひとつとっても、叱咤激励なのかパワハラなのか微妙な感じで、そのうち上司という概念もなくなるでしょう。叱咤激励する側も訴えられるのが怖くもなるでしょう。
そして、いつかマニュアルどおりに仕事をするだけの、型にはまった時代が来るのかも知れませんね。
夢とか希望とか想像力だとか、
また指導してくれる人もいなくなり、
ちょっと淋しい気持ちです。
あと2ヶ月で私も50歳を迎えます。
時代が移りゆく中、新しいスーパースターもどんどん生まれ、それに懸命について行こうとするアラフィフ(笑)
ビジネスも最近は、
10〜15才程度離れた年代から学ぶ事が多く、それに自分の経験を加味して組み立てます。
叱咤激励出来なくなる時代だからこそ、自分自身に自分自身が叱咤激励する。なかなか難しい事ですが、そうやって前に進んで行きたいですね。
久しぶりに長々と(笑)
失礼しました(^^)
昨日は新木場の外郵(税関)行ってきました〜
鉄板の輸入届と輸入食品検査です。
いよいよ本格的な梅雨。
梅雨の晴れ間に〜思い切り背伸びするぞ

