無論、個人的には日本製が品質が良いと思っていますが、でも消費者が全てそのように考えている訳ではありません。韓国コスメが良いの~とか、面白い家電製品あるらしいよ~とか、実は日本に無いものは売れる傾向にあります。ですので韓国で面白いアイテムを見つける事が出来れば、それはある意味、宝とも言えるでしょう。
それとは逆に、韓国人の立場から日本を見ると、『宝の山だ!』と考えてしまう訳です。韓国に無いものは韓国で売れるからです。特に日本製品は性能が良いとか、デザインが可愛いというのが理由だそうです。私達が何気なく使っているドラッグストアの商品も、韓国人から見ると『宝』になるのです。
以前、水素水が簡単に作れるウォーターディスペンサーを、韓国から日本国内企業に納品した事があります。クライアントさんから見つけて欲しいとの依頼を受け、メーカーとの交渉を担当させて頂きました。機械のボタンの日本語表示なども全てオリジナルで製作。見た目は日本製と全く変わらないように製作しました。
日本で販売されている製品に比べても性能が良く、納品価格もかなりセーブできる事から数百台お取引を頂きました。
このクライアントさんは、韓国で『宝』を見つける事に成功された一例です。
こちらは韓国のクライアントさんからの依頼があった、日本製の保温配膳ワゴンです。日本に比べてまだ老人福祉分野が遅れているため、日本のこうした介護用品関連は、韓国企業からすると『宝の山』になるわけです。
















