4秒の美学
会話の出来ない理由でも
説明したとおり
単語は
日本語 → 韓国語
<単語帳の作り方>
海 바다
山 산
空 하늘
ここからが大事です
僕もそうだったけど
一つの単語を覚えられるまで
繰り返し、
ノートとかに書いたりして覚えたんです
一つの単語を
大体、40秒ぐらい
口で発しながら
覚えることにしておきます
でも、
どうですか?
せっかく時間をかけて
覚えた単語。。。
明日になると
ほとんど真っ白になりますよね
いや、1時間後、
再度、ノートを見ると
自分がなさけなくなるばかりです
そうです
人間の脳って
そんなもんです
そこで
僕はやり方を
すこし変えました
どうせ
時間が経つにつれて
忘れてしまう記憶だったら
骨を折ってまで
長く覚える必要なんか
要らな~~~い
4秒で充分。。。
但し、
時間差を置いて覚える
つまり、
一つの単語に割り当てられる
40秒を
10回、繰り返す
もっと詳細に説明すると
海 바다
山 산
空 하늘
上記のように
一日、20個 ~ 30個
自分が覚えられる量を決めます
最初
海を見て 바다 바다 바다
3回、口で発します
大体、4秒かかります
次は
山を見て 산 산 산
これも3回、発します
4秒
次も同じような方法で
3回、発します
一日、20個に決めた場合、
20個の単語を
同じ方法でクリアします
全部、終わったら
最初から
もう一度、繰り返します
これを
3回します
そうすると
時間差を置いて
4秒、 4秒、 4秒
4秒 (時間差)
忘却の時間
4秒 (時間差)
忘却の時間
4秒 (時間差)
上記のように
覚えて、 忘れる
覚えて、 忘れる
覚えて、 忘れる
これの繰り返しになります
そして
4回からは
右のハングルを手とか、紙で
隠します
やり方は同じです
海を見て
海に該当するハングルを
思い出させる練習をします
当然ながら
すぐ該当する海が(ハングル)
思い浮かべないと思います
そこで
躊躇わず、
隠した髪をとります
多分、
紙をとった瞬間
바다
あ~~~!!!
あ~~~!!!
言うながら
바다 바다 바다
3回、発してください
この
あ~~~!!!
っていうのが
脳に刺激を与える材料になるはずです
冗談ぽっくいうと
強い刺激は
少しでも
長く人間の脳に
長期記憶で
保管されると思います ^^
あくまで僕の意見です
これも
同じ方法で
順番に7回、
覚えていきます
そうすると
総合、10回の計算になり、
40秒にもなります
既存の方法 - 40秒
僕の方法 - 40秒
時間はまったく同じです
3回は
普通に覚えて
7回は
刺激を与える同時に
自ら、能動的に訳していく
この訳するってのは
即ち
会話です (単語を組み合わせる)
このやり方を
明日、やって、
また、明後日やってもらう
これが最も最適な
単語の覚え方だけど、
これが
実に面倒くさいです
そこで
工夫して
登場したのが
録音です
単語帳の代わりに
単語音??を作るのです
ハハハ。。。
もっと僕のブログに
登録者が増えれば
単語音と
講座の動画も
作りたいですけど、
その日が
果たして来るのか
僕も楽しみにしながら
待っております