
イ・ビョンホンに猥談しているビデオを公開するとして巨額を要求した容疑で拘束されたモデルのイ・某側が「数回デートしたイ・ビョンホンから決別を要求され、腹立ちまぎれに犯行を実行した」と犯行動機を供述して波紋を起こしている。
これに対し、BHエンターテイメント関係者は「デートしたことなど一度も無い」とイ・某側の弁護人の主張を一蹴した。
この関係者は「あの日も大勢で会って、その前後には全く会ったこともないという。容疑が立証されて重刑になりそうだから、計画的犯行ではなく偶発的な犯行に見せかけようと、あんな陳述をしたようだ」とし「警察の取調べ時に、我々が陳述した内容と彼女らの陳述内容が一致しており、令状実質審査にもそう話したと聞いていたが(今になって)、こんな話自体が荒唐無稽」との立場を明らかにした。
続けて「新しい話をするのは論点を濁ごそうとしているのではないかと思う」とし「ビデオも無音カメラで撮影し、知られている通りヨーロッパ行きの飛行機のチケットまで調べていたのに、これをどうして計画的犯行ではなく偶発的なものと言えるのか」と強調した。
イ・ビョンホン側の関係者は「意図が多分に見えるのに、芸能人だからと被害をこうむるしかないなんて悔しい」と重ねて悔しさを吐露した。
検察は早ければ今日(11日)、この事件を検察に送致する予定。