
映画俳優イ・ジョンジェが肩の負傷で映画『無頼漢』を降板する。
イ・ジョンジェは映画『ビッグマッチ』の撮影前に、アクションの訓練で肩を負傷した。医療スタッフはすぐに手術を薦めたが、撮影を終えて17日になって手術台に上がった。
イ・ジョンジェの所属会社シジェス・エンターテインメントは「さらに悪化した。初めて病院に行った時は全治6週間だったが、現在は3ヶ月程の安静をとらなければならないと言われた。制作会社と議論した結果、『無頼漢』の降板で筋を立てた」と明らかにした。
また別の映画『暗殺』(監督チェ・ドンフン)も、回復の状況を見て出演の有無を決める。