写真=TSエンターテインメントB.A.Pは8日と9日、成功裏に韓国公演を終え、ニューヨーク、ダラス、シカゴ、ロサンゼルスなどアメリカの4つの都市と、イギリス、フランス、ドイツのヨーロッパ3ヶ国の日程を公開し、公演のタイトルにあるように“地球全体”に向けて自分たちの声を発し始めた。現地での地位を強固にする2回目のアメリカツアーと共に、K-POPアーティストとしては初の3ヶ国巡回であり最大規模といっても過言ではないヨーロッパツアーは、初めてとは信じられないほどのスケールで更に話題を集めた。
これに続き、追加で公開されたオーストリアでの日程と、5月31日に開催予定のシンガポール公演も加わり、遂に4大陸での日程を完成させた彼らは、それぞれの大陸を巡る単独公演のスケジュールを具体化させている。特に、現地の熱い声援に後押しされ、5月8日にメルボルン、10日にシドニーで2度の単独公演を開催することになったB.A.Pは、もう一つのブルーオーシャン(競争のない未開拓市場)を開拓したことになる。
今回のオーストラリアの日程は、国境を超え熱狂的な盛り上がりを見せるB.A.Pに対する関心だけでなく、一段と高まったK-POPの地位も確認できる。オーストラリアではまだ韓流が定着していないが、最近では韓国国内のアーティストの訪問が始まり、多岐に渡り徐々に関心が高まっているところだ。彼らの活動はB.A.Pとして前向きな成果であると同時に、韓国とK-POPに対する関心を更に高める役割を果たすと見られる。
メルボルンの「FESTIVAL HALL」は、オアシス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ビートルズが公演を行った場所で、シドニーの「Big Top Luna Park Sydney」もまた、ボーイズ・II・メン、フロー・ライダー、ブルーノ・マーズなど世界的なアーティストたちが公演を行なった場所だ。
これに先立ちアメリカやヨーロッパでもジェイ・Z、ビヨンセ、スティービー・ワンダー、リアーナ、ボブ・マーリー、ブリトニー・スピアーズなどと同じステージに立ち肩を並べるB.A.Pは、引き続き由緒ある特別な会場で現地のファンたちに会う予定で、K-POPの新しい歴史を切り開く主役として期待を集めている。
また、B.A.Pは日本での初の公式ファンミーティングと3rdミニアルバム「NO MERCY」のプロモーションのために日本に出国する予定で、「B.A.P LIVE ON EARTH 2014 CONTINENT TOUR」の追加日程も近く確定し発表されるという。