キム・ヒソンはヴァンパイア?血を輸血する理由は? | mintyの韓国イロイロ話

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キム・ヒソンが定期的に輸血を受ける理由を告白した。

17日放送されたSBSの『ヒーリングキャンプ~うれしいじゃないか』では、90年代最高の流行アイコンキム・ヒソンが出演して自身をめぐるうわさをはじめ、90年代をリードした当時の裏話まで、すべてを打ち明けた。

キム・ヒソンは「実は溶血性貧血なんです」と告白した。「それで血液が不足する場合、輸血しなければならない」とし、定期的に輸血を受ける理由について説明した。引き続き「輸血を受けるたびに認証ショットを撮るんですけど、その度に人々が飲みすぎて倒れたと思って誤解される」と付け加えた。

赤血球が楕円形なので血管を通過できるのに、キム・ヒソンの場合、脾臓を通過する時に赤血球が三角形になって出てきて赤血球が破壊されるという症状なのだそう。とても疲れると6カ月に1回輸血を、活動を休む時は2年に1回輸血をする。

この日、『ヒーリングキャンプ』は視聴率7.5%(AGBニールセン・メディアリサーチ、全国基準)を記録した。これは10日放送分の5.8%から1.7ポイント小幅アップした数字でKBS第2の『国民トークショー アンニョンハセヨ』(10.5%)に続き同時間帯2位だった。 [写真=SBS画面キャプチャー]